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「中華そば 玉子入り」@中華そば 春陽軒の写真1977年 春日町に前世のウーハンが開業し1年後に支店の出来島店が。
その出来島店が1993年に南田宮に移転し屋号を変えて春陽軒が誕生。

吉野川を渡り市内に向かうと橋の上から烏合の衆見えたやまきょう。
駐車待ちカオスだった1999年5月創業のやまきょう店主の修行先です。

南田宮で28年もの長きに渡り営業した徳島レジェンド店の春陽軒。
店主の体調不良と人手不足で2021年に惜しまれつつ閉店で衝撃が。

2024年4月場所を移転し再開業。伝統の赤い暖簾靡く徳島人気店。
長時間炊き出した動物出汁に特製醤油ダレと輝く卵黄ウリの茶系。

16時までの通し営業で混雑時は番号ベルをもらい待つスタイル。
14時過ぎても広大な駐車場にバンバン入ってくる徳島の桃源郷。

中華そばに玉子入り 肉入り 肉玉子入り4種と小大のみの伝統構成。
少なめから大までライスに野菜もやしネギとメンマ増しに生玉子。

麺硬さとスープ濃さ 生玉子の白身は先に。不要な具材まで対応。
麺が柔めでほとんどが麺カタを。卵は白身無しで嬉しいですねぇ

14時前でもちょうど満席。自分以外もれなく家族かカップルw
外壁面したカウンター12席に2人卓と4人卓2つずつの大箱店内。

家族の後押しで見事復活した厨房は伝統守る規律と見事な俊敏さ。
迅速作業の近藤店主と女将さんにご子息と娘さんご夫婦の5名体制。

テレビ流れる店内は青いバンダナ巻く女性ホール3名が縦横無尽に。
奥の広い厨房も掛け合い響き活気あり卓上に胡椒に一味唐辛子のみ。

鶏ガラ豚骨の動物出汁に地元産醤油ダレ推しの甘じょっぱ茶系豚骨は
豚骨よりもタレ強いスープに歯触り良いツルパツ麺と鮮やか玉子が。

濃口醤油ダレ漬け込んだ柔らかバラ肉は旨味凝縮ジューシー設え。
徳島お馴染み豆もやしに平メンマとシャキ青ねぎと白身無し生卵。

鶏ガラ豚骨を煮込んだ分厚い動物出汁推しの濃厚トロタプ豚骨醬油は
インパクト強い醬油ダレに香味野菜下支え旨味加速ショッパー設え。

硬め注文の歯触りクチりハリ弾力適度な低加水仕様のストレート麺は
啜るたび豚骨出汁に小麦薫り溢れるコメカミ疼きの軽快ツルパツ型。

旨味ギュッと詰まった濃厚豚骨から後半玉子溶け出しまろやか甘味。
味に深み増す濃いめ豚バラ肉と相性良くすき焼き感覚で一気に完食。

特製醤油ダレ推し動物出汁に味付け豚バラと輝く卵黄の三位一体。
白身無しの生玉子とご飯マストの色合い彩かな徳島茶系の代表格。

一点 やまきょうと比べるとやや温めだったので次回は激アツで…
ごちそうさまでした。

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