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「大盛ラーメン」@尾道ラーメン 一丁の写真山口の下松で「家族でもいける二郎系 」を満喫した翌日、夜は胃をクールダウンして車中泊。
で、下道をのんびり走って広島の福山へ
――この“温度差ツアー”、自分でも何してんの? とツッコミ入れつつ到着だ( *´艸`)

ここで狙ったのが『尾道ラーメン一丁』。
尾道ラーメンといえば、小魚×鶏ガラを土台にしたキレのある醤油スープ、表面に浮かぶ粗挽き背脂、そして平打ち寄りの中細ストレート麺が3本柱。
教科書どおりに見えて、実は湯気の奥に個性が隠れてるのが面白いんだよね~。

中でも一丁も評判は「醤油がグッと濃いめ、背脂がぽこんと主張、しかも熱い」。
食べログの県内のラーメンランキングでは3本の指に入る超人気店(R7.10月現在)。

聞いただけで口が“スープ待ち”になるやつ。
いや、もう走ってきた甲斐があったかも(笑)

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丼の中央でネギが鮮やか。
トッピングは必要最小限で、潔さが逆に自信を物語る。

澄んだ醤油色のスープ表面に背脂が点描のように浮き、レンゲを入れた瞬間にラード由来の熱気が“もわっ”。
「オーソドックスに見えて芯は熱い」。
このギャップ、惚れるやつじゃない?

【スープ】
ひと啜りで、醤油の香りがふわっと立ち上がり、鶏ガラの旨みがじゅわっと広がる。
表面は油の層がしっかり。
味は違うけど、本場の札幌で食べたラーメンを思い出すほど保温力が高く、終盤まで温度が落ちない。

粒の大きい背脂がぷるっと舌に触れて、甘みと厚みをプラス。
気づけばレンゲが往復運動、僕の理性は置いてけぼりだ。

【麺】
入口の暖簾に見えた“井上製麺”の名に納得。
白っぽい中細ストレートで、輪郭くっきり。

噛むとコシがぐいっと跳ね返り、平打ち寄りの面がスープをさらりとまとわせる。
絡みは良好、のびは遅め。
大盛りでもテンポよく進むから、会話が減るのは仕方ない(ごめん、今は麺に集中)。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/hiroshima-01

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