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「すし屋のラーメンサラダ 1000円+消費税」@SUSHI HOUSE 鮨六の写真平日の19時半前に到着。
太くて黒い音威子府蕎麦は3年前地元生産が無くなり、閉業した畠山製麺・常盤軒の跡地・駅の様子・一路食堂の跡地・休業している道の駅を目視。
かつては北から上陸された後の侵攻を食い止める場所としても知られていたこの地の現状に複雑な思いを感じつつ旭川に戻る。
少し散策した後、こちらに来店。
店名を冠する握りの前に掲題のメニューをオーダーしてみることにする。

出てきた一皿はやはり寿司店ならではの具材と生野菜が麺と一体化しているビジュアルで、イクラとズワイガニという単価の高い魚介類にミニトマトと葉物野菜に中細の麺が絡んでした。
これらをかき混ぜ取り分けて食べてみると、洋風ドレッシングの味が麺に馴染んでおり、そこに葉物野菜と魚介類が絡んで美味しい!画像以上にズワイガニが多く、麺量も普通量である。食べ進めて具材の味がはっきりしていて徐々に美味しさが増していった。とかくこの業態でのラーメンサラダは魚の切り身を入れているモノもあったが、変に魚の味がメインとなって麺の味がないがしろになっている場合があった。こちらはそれぞれの味に存在感があった。
麺は風味こそ普通であるが、野菜や魚介類と相俟って美味しい。少しの縮れ加減と適度なコシが旨さに繋がっている。ドレッシングは意表を突かれたが、この業態の洋風ドレッシングは、考えられてこの味にしたのだと勝手に思った。
具材は、先述の通り。イクラとズワイガニは申し分無し。カニの量が多いのがGOOD。ミニトマトも美味しくベビーリーフも味に馴染んでいた。パプリカはどちらかというと彩り的存在であった。
そのまま完食した。

ちなみに店名を冠した特製寿司(2700円+消費税)もメニューにネタが書いていてわかりやすく、内容も価格を考えると素晴らしいクオリティであった。(https://supleks.jp/img/stored/MnY8opDetItDQIYTuVAdTFUk8Me74UZG
お店は個性的な一品料理も多い中、ラーメンサラダをオーダーして美味しいと思った。
適当な魚介ネタを使っておらず、さらに麺や野菜にも旨さがあったからである。
寿司の前にラーメンを食べるのはどうかと思ったが、これならアリ。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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