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「中華そば(750円)」@さたけ 中山店の写真この日は山形へ旅行。
 途中「安達太良SA」でトイレ休憩。
 「あだたら亭」の「菊手水」が飾られていました。
 「菊手水(きくちょうず)」とは、「花手水(はなちょうず)」の一つで、神社やお寺にある手水舎(ちょうずや)に、花々を浮かべて美しく飾ったもの。
「手水」は、参拝前に手や口を清めるための儀式で、「花手水」はその手水に季節の花を添えることで、より華やかに、また心を落ち着ける場として親しまれています。

 秋を感じさせるこの「菊手水」。
 あまりの綺麗さにうっとり!
 思わず一写してしまいました…とさ。

 閑話休題。
 山形ICを降りて、当初の啜り予定だった「ケンちゃんラーメン」、行列でアウト!
 止む無く「タガマヤ村」にチェックインをし、座敷わらしへのご挨拶もせずに昼飯を啜りに出掛けました。
 時間が13時を回っていたので、早く啜らないと、夜に響くということで出掛けちゃいました。
 ♪辿り着いたら~ぁ………ここでした。 
 久しぶりに「中華そば」という名のラメーン、いただいちゃいます(^^♪

 ほぉ、こりゃあ、正真正銘、血統書付きの中華そばだわい(^^♪
 この「沢庵(たくあん)」が漏れなく付いてくるってのが、シッシブい!

 麺は、中太サイズのウネリを伴う黄色味がかった麺です。
 やや高加水寄りで、モッチリとした優しい啜り心地の麺です。
 「中華そば」という商品名と相俟って、なんかホッコリした気分になるんですよ。

 醤油感の弱い、これまた優しい味わいのスープです。
 山形県のラメーンスープって「濃い口」かと思ってたら、薄味でビクーリ(@_@;
 鶏ガラに煮干し系が乗っかったどこか懐かしい味わい…。

 具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです。
 海苔が暴れ出す前に、さっさと海苔巻き麺でいただいちゃってから、ユクーリと味わいましょう。
 マンメは、コリシャクな憎い奴!
 チャー氏は、肉々しさを伴いながらも柔らかく煮込まれています。
 大人しすぎるスープには黒胡椒を振りかけて輪郭を演出しました。

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