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10/12(日)11:00 開店時25名ほどの並び 店の外入口右手に券売機。万豚記、僕達はここにいる、の跡で、開店の挨拶時に、地域住民の通行を妨げないよう壁際にならんでほしい旨案内があった。また、人手不足により、当初別皿で提供していた具材は丼の中に入れさせてもらうことにしたとのこと。まず意匠を凝らしたカウンターに目が引かれる。普段デフォだが、今回初めて特製を頼んでみた。スープは、鴨福と出汁の構成をかえているようだが、鴨福らしい微かな酸味を伴う醤油の風味が前に出た味わいで、それを複数の素材が支えているような印象のもの。独特の奥行きがありなかなかおいしい。麺は太平打ちの縮れで、もち姫使用か、デロっとした表面の舌触りともちっとした歯ごたえがどストライクなもの。具は、カイワレ。ざく切りの紫玉ねぎ。穂先メンマ。肉は豚2切れ。鶏1切れ。鴨1切れ。豚のうち1切れはトロットとろける食感で俊逸。もう一切れはモモあたりか、低温調理物らしくピンク色したもので、歯ごたえを残したもの。味付けはあっさり。鶏は厚みがありサクッとした歯ごたえ。鴨はかたかったのが少し残念。ワンタンが2個。大きな肉餡を包んだもので食べ出があった。鴨福だけで手いっぱいの印象があったので、2号店を構えたのは驚き。創作意欲が旺盛でやりたいことがとまらないのだろう。次回は塩を食べてみたい。
こちらも結構な並びなんですね。 場所的に穴場になったり? と思いましたが、流石の人気ぶりですね。
さんちゃんさん、おはようございます! 最初期のころから知っているだけに、そのころの空いていた時代がなつかしいです。 これだけ並びがきついと気軽に行けないのが難点です。
店の外入口右手に券売機。万豚記、僕達はここにいる、の跡で、開店の挨拶時に、地域住民の通行を妨げないよう壁際にならんでほしい旨案内があった。また、人手不足により、当初別皿で提供していた具材は丼の中に入れさせてもらうことにしたとのこと。
まず意匠を凝らしたカウンターに目が引かれる。普段デフォだが、今回初めて特製を頼んでみた。スープは、鴨福と出汁の構成をかえているようだが、鴨福らしい微かな酸味を伴う醤油の風味が前に出た味わいで、それを複数の素材が支えているような印象のもの。独特の奥行きがありなかなかおいしい。
麺は太平打ちの縮れで、もち姫使用か、デロっとした表面の舌触りともちっとした歯ごたえがどストライクなもの。
具は、カイワレ。ざく切りの紫玉ねぎ。穂先メンマ。肉は豚2切れ。鶏1切れ。鴨1切れ。豚のうち1切れはトロットとろける食感で俊逸。もう一切れはモモあたりか、低温調理物らしくピンク色したもので、歯ごたえを残したもの。味付けはあっさり。鶏は厚みがありサクッとした歯ごたえ。鴨はかたかったのが少し残念。ワンタンが2個。大きな肉餡を包んだもので食べ出があった。
鴨福だけで手いっぱいの印象があったので、2号店を構えたのは驚き。創作意欲が旺盛でやりたいことがとまらないのだろう。次回は塩を食べてみたい。