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「つけ麺(1050円)」@濃厚豚骨ラーメン 岩本家の写真前店舗から暖簾を掛け替えて家系のお店に変更。

グループ自体は変わってないようですね。

15:14。ランチタイムにご飯を食べ損ねてしまい、通し営業をしているコチラへ。

と言っても、どうしてもここで食べたいと思っての訪問ではなかった。

その為、ラーメンではなくつけ麺をチョイス。

自動ドアを開けると通路があり、その先に券売機。

掲題のチケットを購入。

同じグループだけやって中の設備はそのまま利用している。

奥で何やらグループ客がガヤガヤしており、静かな場所で食べたいと思い、入り口付近のカウンター席に戻って座る。

チケットを渡してから配膳まで15分。

かなり待たされましたね。

まずは麺から。

麺は家系でよく使われているタイプの極太麺。

捩れ、捩れがあるタイプ。

麺が氷水でガチガチに冷やされている。

これぐらいの太さの麺であれば配膳にこれぐらいの時間がかかるのは致し方がないとも言えるが、だとしても目の前のスタッフがダラダラと仕事をしているのを目撃している。

ピークタイムを過ぎているので、おそらくバイトのお兄ちゃんなんだろうと思う。

オペレーションに不慣れな印象。

麺があまりにも冷たく、正直言うと、小麦の風味がとか言うには、あまりにも温度感がなさすぎる。

ある程度咀嚼を進めて初めて小麦の風味が感じられるモノ。

麺量は250g無いだろうと思う。

続いてつけダレ。

つけダレは、豚骨スープに薄口醤油のカエシだと思われる。

もしかすると、『呼びもどし』の技法を使っているものなのか。

血抜きは絶対にしていないと断言出来るスープ。

スープはとんでもなく臭い。

つけ麺だから、元スープの量が少ないため、まだマシなのかもしれないけど、これでラーメンは食べられないかもしれない。

スープ表面には魚粉らしきものが浮いているが、さほどを量がない事、豚骨スープが強烈な為、存在感無し。

キンキンに冷えた麺をスープにつける事になった為、すぐにつけダレが冷たくなってしまった。

具材。

チャーシュー、ほうれん草、柚子の皮。

チャーシューは肩ロース。煮豚タイプ。下処理は下茹でにて行われた為、パサパサのチャーシュー。

ほうれん草。ザクザクのしっかりした食感が味わえたので、冷凍物ではなく生鮮だったと思われる。

柚子皮は冷凍物の商品を解凍しただけのもの。



支店展開してスタッフはアルバイト。

美味しいモノを提供しょうという矜持は見えないね。

完食完飲がモットーだけど、久々に飲めないスープだった。

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