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コメント
あー、ありましたね、そんな店。
多分いいねが1票入ってると思いますが、ソレおいらですw
あまり性根が良くない人が多い業界と思ってまして、そう言う人が自ら発信したりできる今の世の中、SNSは莫迦発見器として大変機能していると同時に、店なんて場所を動けない以上、ネットのアレコレには黙っといて、地元に愛される店作りに集中したら良いのになあ…とか思ってしまいました。
Dr.KOTO | 2025年11月9日 11:18どもです。
おそらくですが、あまり現場に立たない人だったのかもしれないと思ってます。
現場に立っていれば肌感であまり好みのラーメンでは無いんだろうなぁ、みたいな雰囲気って感じとる事も出来たりしますし、現場に立つ期間が短いと万人に評価して貰いたいという理想みたいなモノを持ちガチですね。
ひとこと物申したくなるのも分からなくは無いですが、仕方ないと割り切れない性格の人だったかもしれませんね。
scirocco(実況中継風) | 2025年11月12日 12:06
scirocco(実況中継風)





なんでも牛脂で以て二郎を食べさせるお店なんだとか、、、。
オイラのレビューを読んで頂いていた方には、同様のコンセプトがあったので『ん?!何処かで聞いた事あるな』と感じられた方もいるんじゃ無いでしょうかね。
『Rahmenとよ二郎』。このお店と姉妹店のようなんですね。
掘り返さなくて良いものを掘り返してみると、今年始まった頃、上記店舗の店主さんがGoogle mapに低評価を付けたレビュアーに対して、怒涛の罵詈雑言、脅迫で以て世間から大バッシングを受けたお店でございますよ。
正直なところ、オイラが訪問した時も暴言は確認出来ていた状態ではありましたが、忖度して高評価したモノではありません。
そしてオイラがレビューをしてからひと月後ぐらいの出来事だったもんで、あー、あのお店ねぇと言った状態だったもので。
因みに言うなら、かのお店がラーメンデータベースで京都2位と吹聴したのもオイラの高評価レビューありきなんですよ。
肝心の部分は総合2位って訳でも無くて、『最近評価の高いランキング』で2位だったって事ですね。
東京と違って京都版は比較すると過疎ってるので、1つのレビューが影響を与えやすいのですよね。
色々お店の宣伝の為になりふり構ってられなかったのかもしれませんが。事実と違う部分を誇張していた部分もあって、、。
閑話休題。
コチラのお店は和牛会館なる木造建築でかなりボロい建物の1階にある。
建て付け良く無く、一般住宅を改装したような感じ。
靴を脱いで奥の部屋に入って行くような感じ。
歩く度にギシギシと軋む音が聞こえる。
手作り感満載のカウンター。
QRコードを読み取って注文する。
掲題とは違い、醤油味をオーダーしたのだが、、、。
復唱までしておいて、出て来たのは塩味。
まぁ、上記店舗で醤油味を頼んでいたし、どうしても醤油味を!という訳では無かったから良いんだけど。
配膳は6分。
先ずはスープから。
スープは牛骨ベースかな。キレイに取られたスープで清湯に仕上がっている。
牛の旨みは強いとは思えなかったが、必要最低限の旨みは抽出されていて、何よりも臭みが全く無いと言うのが良いね。
角の無い塩ダレは控えめに使用しており、牛の上品な旨みが感じられる。
牛の臭みとかの概念が覆されるような印象。スープ自体が甘く感じる。
上からブラックペッパーも振り掛けられていて、スープを引き締めている。
続いて麺。
麺は麺屋棣鄂の平打ち極太麺。
程よくもっちり感もあって美味いのだけど、茹で麺機では無く、大きい鍋にテボを突っ込んで麺を茹でており、テボの中で上手く対流が起こっておらず、ゴワッとした食感の麺も共存する形になっている。
オイラ的にはその多様性はありだけど、皆さんがその部分に寛容では無いと思うので対策は必要かな。
具材。
牛脂、もやし、ニンニク。
デフォルトではチャーシューは無し。うーん。残念。付いてると思ってたから。
牛脂は全く臭みが無い。
高級牛の牛脂は融点が低いので、スープに浸ってしまうと白濁したスープに変貌してしまう。
そのものを食べても何やらゼリーみたいな食感で口の中に牛の旨みが広がる。
めちゃくちゃ美味い。
もやしはシャキシャキ。
帰り際、ステッカーを頂いた。
コレを見せれば年末までは汁なしを1杯500円で提供するという太っ腹ぶり。
二郎と言って思い浮かぶモノとは違い、限り無くライトな二郎。
新感覚の二郎ですね。
またも高評価です。