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「胡麻薫る担担らぁ麺(980円)」@麺屋 啜るの写真職場への通勤途中に出来た新店。

ちょうどその道程の真ん中辺りだった為、行きも帰りもタイミングを合わせづらく、しばらく訪問出来ずにいた。

そんな折り、仕事を早く終えて、コチラまで。

とは言え、後少しで営業終了って時間帯。

お店に着くと外待ちが。

6分で店内昇格。

スライド式の入口を開けると左側に最新型の券売機。

お店もキレイだし、ありがちな造作を見て資本系であると確信する。

カウンター席の一番入り口側に案内される。

アルバイトであろう美形のJDにチケットを渡してしばし待機。

厨房を見ても麺場に立った事の無さそうなバイトの兄ちゃんみたいなのが作ってる。

配膳までは6分ほど。

まずはスープから。

このお店のメイン商品が鶏白湯なので、その鶏白湯をベースにして担々麺に仕立てたモノ。

ゴマの旨みがあまり効いていない。

おそらく豆乳なども混ざった元スープだと思われる。

結構クリーミーなタイプ。

胡麻の風味を消してしまうものとして、辛味強目の辣油、豆乳、濃厚な鶏白湯。

初動で辣油が口の中に広がってから、元スープの旨みが広がる。

後味に胡麻がフッと居るなと感じる程度。

商品名にある様な『胡麻薫る』事は全く無かったね。

後は、手鍋に辣油以外の液体が全部混ざったモノを温めており、丼の中でその液体が分離してた。

豆腐の呉汁というか、モロモロの小さな豆腐の粒状のモノがプカプカ浮いており、食感もすごく気持ち悪い。

当然液体にダマができるということはスープが均質では無いという訳で。

オーナーなり現場責任者にオペレーションとしてそれが正解だと思いますか?と聞いてみたい。

続いて麺。

麺は2分上げ。ちなみに麺をスープに上げてからトッピング全体で2分も掛かってた。

大したトッピングでも無いんだけど。

タイマーも鳴っていたので、時間設定通りには上げていた。

この茹で方なら麺の真ん中にコシが残るモノなんだけど、熱が真ん中にまで到達するぐらいトッピングに時間が掛かってたって事。

具材。

炸醤、青梗菜、白髪ネギ、ピーナッツ、糸唐辛子。

炸醤はチョボチョボ。少なすぎて、味どころかあったかなぁぐらいの存在感。

白髪ネギは仕事が雑。



Google mapに書き込みをしたら、ホームランバーをくれるっていうその対価もとある十三のお店と一緒。

そこもバイトだけで回してたくだらない資本系のラーメン屋。

低評価にしたが、基本、観光地に出店して、ラーメンとは何たるかというのを分かってない外国人相手にしてるお店。

最後にもう一度書くけど、スープにダマが出来て商品の完成度を落としてもそんなにオペレーションが大事かね?

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