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「醤油らぁ麺 ¥1000 豚炙り焼き丼 ¥420」@らぁ麺 花萌葱の写真平日の13時半過ぎに訪問すると、待ちなし。
標題の食券を購入し、店内に入るとかなり広くキレイな造り。
食券を渡すと醤油・塩、太麺・細麺の確認が入り、醤油の太麺でお願い。
調理待ちが自分しかなかったのか、5分程度で着丼。

スープは鰹や昆布を感じ、強すぎない酸味が絶妙でグビグビいけてしまうもの。
麺は太縮れでモチモチしつつ、適度な弾力があり小麦感もしっかり感じられる。
具は大判チャーシュー1枚、細切りメンマ、海苔、青ネギ、ナルト。
チャーシューはロースと思われる脂身少なめな部位で、味付け控えめな素材の旨味を感じさせるものだが、臭みなどは一切なく丁寧に作られているのが感じられる。
一方で丼の豚は脂身もしっかりあり、炙りの香ばしい香りがいいアクセントでまた違う豚を感じられる。
罪悪感がないため、完飲しそうになるも自制し、3割ほどスープを、残して完食。

自家製を謳っている麺も美味いがスープもめっちゃ美味い。
記帳制をとっているので、混む時間もあるのだろうが少し外して行くとこのクラスのラーメンが並ばずに食べられるのはありがたい。
この麺でつけ麺やまぜそばもいいなーと思いつつ、スープも飲みたいのでまた行ってもラーメンにしちゃうかもしれない。
また近くに来たら伺いたい。

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