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懐かしの長野シリーズ3店目。 6日間の山行では、雨に祟られた結果、富山県の黒部ダムに下山する予定が、岐阜県の新穂高温泉という全く違う場所に降りる羽目に。気を取り直し、バス→私鉄→JR→バスと乗り継いで扇沢に置いていた車を回収する。大町温泉での6日ぶりのお風呂はすごいことになったが、その後、真っ直ぐこちらへ。最近は3号店まで出し、信州ラーメン四天王の一人と称されるなど飛ぶ鳥を落とす勢いの様子。昔と味は変わっていないかな? 麺はほぼストレートのノーマルな太さ。加水率が低めなのだろうか、なかなか噛み切ることができず、コシというよりも全体的に歯応えがあるちょっと不思議な食感。「和風濃厚醤油&無化調」を標榜するスープはまさにその通り。これでもかというくらい節系が利いたスープだが、味に厚みがあるのはベースのトンコツがよほどしっかりしているのだろう。この点は昔と変わりなし。 この店ならではなのが極太メンマ。普通に食べようとしても全く歯が立たず、箸と口を使って縦に細く裂きつついただく。それでもボリボリ感は非常に高く、ゆいがならではの味わいに満足。バラ肉を使ったチャーシューは、片面が炙ってあることと、しょっぱくはないが醤油の香りがよく染みていてダブルで香ばしく感じる。脂身はトロトロ、一方、赤身は少し噛みごたえのある仕上がりで、少し厚みがあることもあってこれも存在を自己主張している。唯一、味玉は薄めの味付けの半熟で、全体の中でこれだけが優しい味わい。 先日の力丸@佐久市ほどクセはないのだが、麺といいスープといい、この一杯も食べ手を選ぶだろう。
6日間の山行では、雨に祟られた結果、富山県の黒部ダムに下山する予定が、岐阜県の新穂高温泉という全く違う場所に降りる羽目に。気を取り直し、バス→私鉄→JR→バスと乗り継いで扇沢に置いていた車を回収する。大町温泉での6日ぶりのお風呂はすごいことになったが、その後、真っ直ぐこちらへ。最近は3号店まで出し、信州ラーメン四天王の一人と称されるなど飛ぶ鳥を落とす勢いの様子。昔と味は変わっていないかな?
麺はほぼストレートのノーマルな太さ。加水率が低めなのだろうか、なかなか噛み切ることができず、コシというよりも全体的に歯応えがあるちょっと不思議な食感。「和風濃厚醤油&無化調」を標榜するスープはまさにその通り。これでもかというくらい節系が利いたスープだが、味に厚みがあるのはベースのトンコツがよほどしっかりしているのだろう。この点は昔と変わりなし。
この店ならではなのが極太メンマ。普通に食べようとしても全く歯が立たず、箸と口を使って縦に細く裂きつついただく。それでもボリボリ感は非常に高く、ゆいがならではの味わいに満足。バラ肉を使ったチャーシューは、片面が炙ってあることと、しょっぱくはないが醤油の香りがよく染みていてダブルで香ばしく感じる。脂身はトロトロ、一方、赤身は少し噛みごたえのある仕上がりで、少し厚みがあることもあってこれも存在を自己主張している。唯一、味玉は薄めの味付けの半熟で、全体の中でこれだけが優しい味わい。
先日の力丸@佐久市ほどクセはないのだが、麺といいスープといい、この一杯も食べ手を選ぶだろう。