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「まぜそば・並+〆めし(790+50円)」@古民家まぜそば・らーめん ごまの写真職場から歩いて5分ほどの所にラーメン屋の新店がオープン。

前は定食屋で、その居抜きでラーメン屋に。

ここの定食屋の唐揚げがデカくて、美味くて、量が多かった。そして近いし。

東京で食べ歩きをしていたペースで京都で回れていなかったのはこの定食屋があったからこそ。

今年3月ぐらいに女将さんが体調不良とかで休業していたが、復活ならずでこのラーメン屋になった経緯がある。

そんな訳でその定食屋の代わりになってくれるのであれば嬉しい。

オープン2日目の12:08訪問。

お店は大盛況。

保守的ではありながらも、新しいモノ好きの京都人が沢山集っている。

広いとは言えない店舗にスタッフさんが5人も。

オイラも一旦奥の方まで歩を進めたが、空き席が無く、入り口付近まで戻ってきて、4人掛けカウンターに座る。

あまりにも入口すぎて死角になっており、ホールスタッフさんが新規来客である事に気付かれず、しばらく放置される。

厨房から腰の低いお兄さんが注文を取りに来てくれる。

〆めしが最初から付いたモノをオーダーしようと思ったがこの日はやっておらず、しかもノーマルかスペシャルメニューしか無く、大盛りも出来ないと言う。

並に〆めしを追加する。

配膳まではかなり早く4分ほど。

まずは麺から。

麺は麺屋棣鄂のウイング麺。

関西のお笑い芸人、シャンプーハットのてつじ氏と麺屋棣鄂が共同研究した麺だが、専売特許が切れたようでどのお店でも使用出来るようになったようだ。

断面がHの形になった極太麺。

そのHの溝にスープまたは和えダレが絡む仕様になっている。

茹で加減はしっかり弾力が残るぐらい。

ピロピロ感も感じるし、もっちり感も感じる画期的な麺。

和えダレは担々麺ペースト。

胡麻風味は殆ど効いておらず。

辛味は自家製辣油。辛味が結構強めで、痺れ感はほぼ無し。

初動で辣油の辛味が先に来るので、胡麻感が更に消える。

具材。

チャーシュー、炸醤、もやし、水菜、貝割れ菜。別添えで天カス、おろしニンニク、卵黄。

チャーシューは限りなく薄いロース。肉肉しさは全く無い。

炸醤は旨みが抜けたモノ。

ある程度麺を食べ進めた所で卵黄を投下。

全体がマイルドになり、更に胡麻感が完全に消え失せてしまい、卵かけ麺TKM状態に。

あらかた麺を食べ終えると2、3口分の〆めしが到着。すぐに投下。完食完飲。


大盛りが出来ないぐらいオペレーションもままならない状態。

スタッフの人数が揃っていてもてんやわんや。

担々まぜそばを標榜しておきながら、肝心の胡麻ペーストがほぼ効いておらず。

味の印象はかなり辛い自家製辣油のみ。

もっとちゃんとバランス調整しないとこのお店もすぐに無くなるよ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

芝麻醤が効いてない時点でアウトな訳ですが、それ以前に写真からもうダメっぽさが炙り出されてますね…w
混ぜて食べさせたいメニューなのに、具のサイズ感が揃っていない、チャーシューは一枚モノ、器の形状も混ぜ易さを全く追い掛けていない…等、ちぐはぐさが際立っていて、全部裏目に出てる感には逆に潔さすら感じましたw

Dr.KOTO | 2025年12月1日 14:41

どもです。

オイラより辛辣ですね(笑)
チャーシューとかも大判だと混ぜられないので先に食べなきゃいけなくて、渾然一体では無くなるんですよね。
朝ラーは知り合いから言わせるとなかなかのモノらしいので、今度朝ラーをしてこようかと。

scirocco(実況中継風) | 2025年12月1日 23:54