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「ワンタン中華そば+味玉1250円」@伊東中華そばの写真TRY・Walker両誌で取り上げられている注目店で6月オープンしたばかり、そろそろ混雑も緩和したかと用事の前に少し早出して突撃した。地下鉄成増駅から2〜3分と良いロケーション。
店内はコンクリートと木をミックスした落ち着いた感じの佇まい。「中華そば 麺壁九年」出身の店主と元気が良く丁寧な接客の女性とのオペレーション。カウンター3席、テーブル2席×2卓、4席×1卓とラーメン屋としては珍しくカウンターが少ない。先客1人、後客6人、時間丁度に開店。順番に呼ばれてから入店、入って右の券売機で購入する。味玉はクーポンでゲット。

入店11:00、着丼11:10

着丼した器の中の美しいこと!麺線が整えられていて箸を入れるのが忍びないほどだ。動物系と節貝系のダブルスープと謳われているが、香りも味も節系が強く感じられる。口に含んだ瞬間はカエシがガツンとくるが、スーッと引いていってとても円やかに変わる極上のスープだ。

麺は菅野製麺所製ツルツルで啜り心地抜群の中細ストレート。極上のスープをすくい上げてくれる。

具材は、炙りの入ったロースが肉肉しいのに柔らか、バラはしっとりと脂身も美味。ワンタンは小ぶりで生姜の香りが強めなてるてる坊主型4個も入っており満足感が高い。味玉は真っ白で味が染みているのか心配したが、真っ赤なトロリとした半熟で味染みバッチリ。穂先メンマも味付けされサクッと噛み切れるやつ。海苔とXに上げてあった白髪ねぎ状に切った産直の九条ねぎは清涼感もあり、全ての材料に手間がかかっていて秀逸!

前評判だけでなく、実力派のお店だった。帰りには、店主が奥からわざわざ顔を出して『朝早くからありがとうございました!またお待ちしてます』とご挨拶、全く気持ちが良いお店だ!商売というものをよく知っていらっしゃる。だから“味よし、人よし、値段よし!”となるのだ。わざわざ時間を作って食べに行く価値が十分にあるお店だった。煮干し必ず食べにきます!

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