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JR鹿児島本線「南福岡駅」から徒歩約18分、春日大通り沿いに店を構える当店は、博多激安ラーメン界のKing of Kings。博多ラーメンはかたやは1976年の創業以来、ラーメン1杯290円の価格を頑なに守り続けている奇特な店舗である。ところで1976年と言えば「ほっかほっか亭」の1号店がオープンした年でもある。「ほっかほっか亭」の定番と言えば「のり弁」であるが、発売当初の価格ははかたやのラーメンより安い260円だった。それが今では490円と約1.9倍になっていることからも、はかたやの特異性が伺える。さて、ここ春日店は交通量も多い場所柄、店前に駐車場14台を備えているが、訪問した開店チョイ前で駐車場はほぼ満車、入口には行列もできていた。座席はカウンター23席に4人テーブル×4卓の合計39席。はかたやの中では大箱。自分が訪問した昼は、このキャパを4人で捌いていた。麺メニューは「博多ラーメン」1本勝負で、トッピングにより「大盛ラーメン」「チャーシューメン」「辛子高菜ラーメン」「もやしラーメン」「ネギラーメン」のバリエーションが存在する。サイドメニューは「餃子」「ライス」「ゆでたまご」「酢もやし」「焼豚おつまみ」等が用意される。とりあえず入口右手の券売機にて基本の「博多ラーメン 290円」を購入し、カウンターに腰掛ける。早々に提供されたラーメンは、いつもの安定安心のルックス。乳白色のスープは口当たり柔らか。優しい豚の旨味にホッコリする。ストレート細麺は加水率低めで、ムッチリシコシコ。スープとの相性も良い。トッピングは刻み葱とペラチャーシューとシンプル。チャーシューはシットリ柔らか、スープの邪魔をしない味付け。卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。途中でゴマ、ニンニク、紅生姜を投入して、最後まで美味しく頂いた。このご時世にこの価格とクオリティー、はかたやには足を向けて寝られないので、自分は南枕で寝ている。
おいらも西新住まいだった時は、自宅の西にあったはかたやに足を向けて寝る訳にはいかず、北枕で寝てました! そうすると、しばらくラーメンに足を向ける格好になってしまいましたが…w
しばらくに足を向けるとは何てことをw しかし、風水的には北枕は吉方位で、健康運・金運がアップするといわれています。金と健康さえあれば豊かなラーメンライフが送れますので北枕マンセー!
博多ラーメンはかたやは1976年の創業以来、ラーメン1杯290円の価格を頑なに守り続けている奇特な店舗である。
ところで1976年と言えば「ほっかほっか亭」の1号店がオープンした年でもある。「ほっかほっか亭」の定番と言えば「のり弁」であるが、発売当初の価格ははかたやのラーメンより安い260円だった。それが今では490円と約1.9倍になっていることからも、はかたやの特異性が伺える。
さて、ここ春日店は交通量も多い場所柄、店前に駐車場14台を備えているが、訪問した開店チョイ前で駐車場はほぼ満車、入口には行列もできていた。
座席はカウンター23席に4人テーブル×4卓の合計39席。はかたやの中では大箱。
自分が訪問した昼は、このキャパを4人で捌いていた。
麺メニューは「博多ラーメン」1本勝負で、トッピングにより「大盛ラーメン」「チャーシューメン」「辛子高菜ラーメン」「もやしラーメン」「ネギラーメン」のバリエーションが存在する。
サイドメニューは「餃子」「ライス」「ゆでたまご」「酢もやし」「焼豚おつまみ」等が用意される。
とりあえず入口右手の券売機にて基本の「博多ラーメン 290円」を購入し、カウンターに腰掛ける。
早々に提供されたラーメンは、いつもの安定安心のルックス。
乳白色のスープは口当たり柔らか。優しい豚の旨味にホッコリする。
ストレート細麺は加水率低めで、ムッチリシコシコ。スープとの相性も良い。
トッピングは刻み葱とペラチャーシューとシンプル。チャーシューはシットリ柔らか、スープの邪魔をしない味付け。
卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。
途中でゴマ、ニンニク、紅生姜を投入して、最後まで美味しく頂いた。
このご時世にこの価格とクオリティー、はかたやには足を向けて寝られないので、自分は南枕で寝ている。