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「ラーメン 大盛(+半熟玉子)」@横浜家系らーめん 輝道家 水道橋駅前店の写真ラーメン二郎小岩店で大ラーメンを堪能して小岩駅へ。
気づけば総武線の車内で “濃厚の亡霊” に肩を叩かれたような気がして、水道橋駅でふらっと降りてしまった。
なんだこの流れ。

『輝道家 水道橋店』は野方の輝道家から生まれた2号店で、店主の菊池さんはあの「武道家」の創業者。
つまり僕の脳内では、“絶対にただの家系じゃ終わらないぞモード” が高速点灯していたわけだ。

本音を言うと、昼にラーメン二郎を食べたあとで胃袋はもう休憩に入っていた。
なのに、気付けば気持ちだけは“もう一杯のドラマを観たい”みたいに盛り上がってくる。
予想外すぎて笑う。

どう考えても今日の僕は食べすぎなんだが、それでも止められなかった。
う~ん、自分に甘いぜ✋

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この日はお好みを全部“普通”で頼んだんだけど、昼にラーメン二郎 を食べた僕でも、目の前の一杯を見た瞬間に思わず姿勢を正した。
家系にライスは必須級なのに、今回はさすがに控えておいた自分を褒めたい。

茶濁の豚骨醤油にピンク色の燻製チャーシューが重なって、器の中の密度がとんでもなく高い。
家系らしいガッツリ感が一発で伝わってきて、もうビジュアルだけで食欲のスイッチを入れにくる。
……これ、絶対うまい側の顔してる( *´艸`)

【スープ】
一口目から“しょっぱ美味い”の輪郭が鋭い。
醤油ダレのキレが先に立って、そのあとを追いかけるように豚骨の厚みがどんっと乗ってくるタイプだ。
強烈に炊いた骨の旨味が重層的。

なんせ骨感の主張がしっかり残っていて、どこをすくっても濃厚の芯がぶれない。
輝道家出身の皇綱家 のパンチ力に近いけど、ここはタレとのバランスがさらにストイックだ。
……これ、絶対ライス合わせたら止まらなくなるやつだな~。

【麺】
平打ちの太麺は短めで、箸で持ち上げた瞬間に“どっしり感”が伝わる。
モチッとした歯ざわりが心地よく、噛むほどに小麦の甘みがふわっと出てくる。

スープとの馴染み方が早くて、濃厚な豚骨醤油の中にすぐ溶け込むのが印象的。
麺が主張しすぎず、それでいて存在感はちゃんとある。
……こういう素直な太麺、家系の中でも相性抜群なんだよな。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/kidohya-iekei-ramen-suidobashi

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