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11/23(日)11:00 開店時20名ほどの待ち店頭の椅子は単独が4脚。ベンチが3基あり、全部で13名ぐらい座れる。10:30ごろにスタッフからメニューが渡され、10:40ごろに注文を取りに来た。醤油は自分と相性がいまいちな鶏水系のようなので、標記を注文。定刻にオープン。軽く濁りのあるスープは、蛤100%との蘊蓄通り蛤の凝縮された旨味が全開で、煮干しや昆布も合わせているようだが、それらが下支えをしている。塩角は気持ち立ち気味でメリハリを与えていた。麺は全粒粉らしき中細ストレート。まあまあしなやか腰がありながら、歯切れの良さもあるもの。具は、白髪ねぎ。三つ葉。極太メンマはほんのりした味付け。海苔。チャーシューは厚みのある中サイズのピンク色した低温調理物らしきが2切れとローストしたようなものが一切れ。前者は弾力のある歯ごたえで、縁の香辛料が良いアクセントになっていた。後者はパリッとした表層の部分と赤身の食感のコンビネーションが心地良かった。蛤の旨味がしっかりと楽しめる貝だし好きには間違いのない一杯だった。
店頭の椅子は単独が4脚。ベンチが3基あり、全部で13名ぐらい座れる。10:30ごろにスタッフからメニューが渡され、10:40ごろに注文を取りに来た。醤油は自分と相性がいまいちな鶏水系のようなので、標記を注文。
定刻にオープン。軽く濁りのあるスープは、蛤100%との蘊蓄通り蛤の凝縮された旨味が全開で、煮干しや昆布も合わせているようだが、それらが下支えをしている。塩角は気持ち立ち気味でメリハリを与えていた。
麺は全粒粉らしき中細ストレート。まあまあしなやか腰がありながら、歯切れの良さもあるもの。
具は、白髪ねぎ。三つ葉。極太メンマはほんのりした味付け。海苔。チャーシューは厚みのある中サイズのピンク色した低温調理物らしきが2切れとローストしたようなものが一切れ。前者は弾力のある歯ごたえで、縁の香辛料が良いアクセントになっていた。後者はパリッとした表層の部分と赤身の食感のコンビネーションが心地良かった。
蛤の旨味がしっかりと楽しめる貝だし好きには間違いのない一杯だった。