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「昆布水つけめん 醤油」@アメノオトの写真2026年2月(火)

この日はアメノオトさんの休日明けの火曜日です
限定が出るかなと思いアメノオトさんに行ってきます

この後は、限定のポストはアップされませんでした

限定がでなくても久ぶりにブラッシュアップした昆布水を食べては来ないとね

9時42分、到着すると東上ガスさんの駐車スペースしか車は停まっていません

離れた駐車スペースには店主のワダさんの車だけが停まってます

EPARKでの受付は途中からの並びからでLINE WEBからの予約は11時30分以降です

今日はダイスケさんが麺を納品に来てましたね

私がアメノオトさんに行くとダイスケさんと会う確率は高いです

ポストを見たら今日は限定の提供は無いそうです

明日からはクマさんの限定が始まるみたいですね

10時36分、メニュー表が配られますが私はいつもの如く丁重にお断りです

10時52分、店外でオーダーの確認が入り私は10ヶ月ぶりに表題(1170円)をお願いしました

11時00分、開店の案内が入り店内に進みカウンター奥から腰かけますが、先ずはレモンウォーターの場所に行きコップにレモンウォーターを注いでから腰かけます

開店直後は14人です

カウンターには普通にピッチャーに入った氷水とコップが置いてありますよ

待っている間はちょいとだけワダさんとアベさんと会話はします

11時10分、左サイドから運んできてくれて着丼です

先ずはひと通り確認します

昆布水をレンゲで掬うと掬える濃度です
決して濃度は低くはないですよ
味の方は、昆布強めで鰹は下支えって感じです

次は、つけ汁の醤油清湯をレンゲで掬って飲んでみると熱々で好み
キリッとした芳醇な醤油感強めで鶏の旨味と鶏油のコクは土台です
久しぶりに昆布水を食べましたが、つけ汁の醤油清湯はこんなに醤油感がキレキレだったかな

見るだけで明らかに麺は違います

リフトとすると色も少し灰色がかかっていて微妙なフスマが見えます

昆布水に沈んだ麺のみ確かめ食べてみると、しなやかながら昆布水も持ち上げてくれて啜り心地も良く噛めばネッチリとした小麦が詰まった感じの美味しい麺です

藻塩を付けて食べると藻塩の甘みさえ感じさせられる塩味と小麦香る麺が口の中で融合しでこれだけでも良い感じです

つけ汁の中には、吊るしの豚肩ロースと煮豚のバラが一口カットで入っていて、そしてスクエアカットのネギと木材メンマです

昆布水をまとった麺をつけ汁に浸しても昆布水はしっかりとまといその上から醤油清湯がロックして離さないです

ジュルジュルと啜ると旨し

メンマ2本はコリコリとしていてジャストな味つけ

スクエアカットのネギはシャキシャキとしていて爽快感

海苔は厚めで磯を演出

後半にレモンをつけ汁にギュッと搾って麺を食べると柑橘系の酸味が良いアクセントです

今更ながらライムよりレモンの方が酸味が強いですねw

最後は麺を少し残してつけ汁を麺の器にドボンして冷し昆布水醤油そばで頂きます

食べ終わり入口前にあるレジでPayPayで支払いもできますが、私はPayPayには数十円しか入っていないので現金会計して終了です

カウンター席は2席空きが有りますが中待ち4人でした

再度挨拶をするといつもながら忙しいのに振り返って挨拶をしてスレます

美味しさだけではなく接客も魅力なんですね

ごちそうさまでした

明日からはクマさん限定の「花山椒香る辛まぜそば」提供があるそうです
クマさんの限定は間違いなく美味しいです

私はおそらく食べれないと思います(涙)

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