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「肉中華 大」@中華そば あざみ 大岩本店の写真夏はそうめん店として知られる「旅館だんごや」の若旦那が、冬の新名物として中華そば専門店に挑んだって話を耳にしてさ、僕の好奇心はビュンッとMAX。

自家製の平打ち麺を山盛りで盛り、チャーシューをズシッと重ね、さらにスープをなみなみ注いだ写真そのものが “腹パン確定演出”で笑った。
いや見た目の説得力がデカすぎるだろ。
口コミや訪問者の感想でも 「富山らしい素朴さと肉のワイルド感が同居した一杯」 という声が多く、写真越しの情報だけでも密度の高さが伝わってくる。

もともと “静かで風情ある参道ラーメン” を想像してた僕にとっては衝撃で、誰か僕の先入観を取り締まってくれ! って叫びたいぐらい。
そんな情報を聞いた僕は太平洋側・静岡の「沼津家」から日本海側の富山へ車でビュン!
美味いものはお早めに食べたほうがいいでしょ??ということでやってきました✋

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一見すると盛りが大胆なのに、醤油スープは縁すれすれで水平を保ち、平打ち麺もところどころ輪郭だけ見せて静かに沈んでいる。
上には大きなチャーシューが枚ごとに角度を変え、重なり方に妙な規則性があって目が離せない。
豪快さと几帳面さが同居する造形に、ただ「丁寧な迫力」を感じた。(真っ先に姿勢正すのは僕だけ?)

【スープ】
口をつけると、まず醤油の輪郭が静かに立ち上がる。
鶏と豚のうま味が芯になっていて、海産物を使わず仕上げている分、味の方向がシンプルで迷わない。
雑味がなく、後半にゆっくりと厚みを増していく感じだ。

寒い富山の空気に合う、骨太でまっすぐな醤油スープ。
ただ、少し既視感のある懐かしいテイストっぽいかも。

【麺】
すすった瞬間、短めの平打ち麺が “ふわっ” と舌に乗る。
自家製の縮れがあるから、表面の柔らかさに対してスープを拾う力がしっかりある。
かんすい控えめらしい素直な香りで、強いコシというより、ピロピロ食感がたまらん。

でも縮れがちゃんと仕事してて、醤油スープをスッと絡め取るのが面白い。
(ピロッと揺れる麺線がちょっと可愛い。)

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/azami-ramen-kamiichi

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