コメント
こんにちは
そうめんの技術を生かしたラーメン
そうめんナイズなのは中々なさそうですね
歴史から色々と考えさせられるだなんて凄い
自分は美味しかったな~
そうめんチックだったなで終わってしまいそうです
キング | 2025年8月8日 09:16どもです。
さおぴおくんのレポは内容が濃いね。
背景も調べてるし、さすがですね。
私の富山染は金沢に仕事で行った
帰りの途中下車でした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年8月8日 09:43さぴおさん、こんにちは。
またまた富山のアルプスの麓まで麺活とは、自分も富山に遠征狙ってはいますが、此処はノーマークでしたね。
麺が優しい感じで、気になりますよね。
検討してみます。
グロ | 2025年8月8日 15:22おはようございます^^
ここは三食さんのレポ見てこんなところにあるんだと思っていました。
色々歴史背景があるんですね。
そんなことを思いながら食べるのが良いのでしょうね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年8月9日 08:52こんにちは。
随分と遠いところまで行かれましたね。
上市は私達のような仕事でもあまり行く機会はありませんよ。
コチラはそうめんの技術を生かしたラーメン作りをされてるんですね。
新たな名産をって心意気にエールを贈りたいです。
ノブ(卒業) | 2025年8月9日 15:27Hola!
そうめんの名所で旅館の六代目が新たな名物を!そうめん技術を活かしてるんでね 奥が深過ぎますね
デフォで300!?嬉しいですねー!いつか行ってみたい❗️
⚽️チェケ☠️♏️ | 2025年8月9日 22:19おはようございます😃
富山、それも結構な奥地ですね。
そうめんどころで冷麦と中華のような麺ですか。
しかも喜多方やちゃん系にも通じるとは面白そう。
としくん | 2025年8月11日 06:51
さぴお
itokin

りるは
一日三食ラーメン






どうも、さぴおです
✍️中華 小 900円
______________
🍥ポイント
✅ムニュッとそうめんナイズな麺たっぷり300g!動物と香味野菜がグイグイ迫るあっさりな1杯
✅旅館『だんごや』6代目が一念発起!そうめん技術を生かしたラーメン店
✅喜多方や『ちゃん系』っぽさあります
✅山岳信仰のある風情ある立地
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
[点数]
83点 ☆3.8
[アクセス]
バス停『大岩』(21m)
「柿沢・大岩線」(上市町営バス)
上市駅前を起点に、大岩まで運行しています。  
運行頻度は少なめです。 
[休日]
月
[注文メニュー]
中華小 9030円
[並び・システム]
訪問時店内待ち5人・食券
[味]
醤油
静と動、祈りの境地へ……
富山県上市町には山岳信仰があります。
神亀2年(西暦725年)に創建。
大岩不動尊と古くから親しまれてきました。
僧侶、参拝客のために『そうめん』が精進料理として人気になります。
また、大岩の名水『藤水』を使用し、清流があることからも親和性が高くあります。
そんな そうめんの名所にて、旅館『だんごや』6代目が『新たな名産を!』という思いでラーメン屋を発足。
大岩のそうめんの技術と清流を想起させる、
冷麦ナイズなかんすい少なめの麺が楽しめるとのことです。
歴史、文化、そして新たなムーブメントの勃興。
麺活としても大変有意義になりそうと思い訪問しました。
自然豊かでのんびりとした空翠たる山間。
実に心晴れ晴れ、負のエネルギーが浄化するような思いです。
平日に訪れて店内待ち5名ほど。
ちなみに土日だと長蛇の列になるそうです。
大岩不動尊の入口のすぐ横にありますから、
観光地的な立地は抜群といえるでしょう。
外観は和モダン。
なんとなくラーメンコンサルタント的な、
そういう思想を感じますね。
入店すると券売機。
ちなみに麺量はデフォルトで300gと多め。
訪問客の多くが年配の方ですので、スタッフの方が『普通でもかなり多いですよ』と券売機前で説明されている。
僕は連食真っ最中ですから勿論『中華 小』を選択。
スタッフの方は…旅館の方なのかな?
それとも 居抜きにしたそうめん屋さんのスタッフなのか。
いずれにしても年配の方が多く、オペやホール回しもあまり慣れてないように見えました。
やや時間がかかっての配膳です。
______________
🟦感想
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小さめの丼に麺量たっぷり!
スープは決壊してヒッタヒタのビジュアル。
そして並んだチャーシュー陣!!
これは…旅館経営の方が思いつく発想なのか?
ラーメンコンサルタントがバチバチに入ってそうな印象ですね。
ちなみに僕が想起した方は、とある筋の方が裏取りした所、無関係だそう。スクープならず!
スープは醤油ダレ強めですね。
カエシを立たせた塩気の輪郭で食べ応えを確保。
出汁は鶏も豚骨もいる気がすんだよなぁ…。
味わいの中には酸味があります。これは醤油由来かな。鶏や魚介から…って感じではありません、
そして風合いが強いのは生姜なニンニクなどの香味野菜。
結構、ニンニク感あるような気がするけど
これはエキスでの味わいだねを
麺は恐らく自家製のものでしょう。
ちゅるもっちり ヌードル感のある食感
冷麦の延長線というか、中華麺の中間のよう。
ソフティな食感に、山岳で修行を積む僧侶の精進料理に思いを馳せます。
そしてトッピングのバラチャーシュー。
ちなみにチャーシューメンにすると
ワッと肉の華が咲くことになります。
脂身も多くワイルド感強めです。
感慨深く完食です……。
うーん、実に色々と考えさせ、
歴史から現代に至るマーケティングのアプローチまでに思いを馳せられるお店でした。
僕も少しはラーメン業の功徳を積めたでしょうか…
#さぴおラーメン #ラーメンデータベース
#ラーメン #ラーメンインスタグラマー #ラーメン部 #麺活 #ラーメンマニア
#japanesefood #ramen #ramennoodles #라면 #noodles #soup #yummy #foodporno
#tokyotrip #tokyotravel #visittokyo #tokyo