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かつてはラーメン不毛地帯の飯田市。 それでも、まだまだ、むかし中華(飯田ラーメン)が幅を利かせています。 ここ、しばらく遠のいてました。 この日は、お客さんを連れて12時過ぎに向かう。 案の定、10人近い待ち客。 麺は、コシよりも独特の滑らかな食感に重点を置いたいわゆる「飯田中華そば」の麺です。 昔ながらの中華そばのスープには、この女性の柔肌のようなモチモチした食べ心地がなんとも言えずいいですね。 スープは、あっさり淡麗。 塩+タンメンそのものの味です。 ベースは、きっと豚だと思いますが、魚介の存在も感じます。 取り立てて特出した存在は感じません。スッキリした味わいです。 具は、野菜(キャベツ、人参、たまねぎ、もやし)、豚肉、卵です。 大きな肉がゴロゴロ。 でも、きちんと炒めてあって美味しい肉です。 スープに独特のあれが漂っている…。 そうラーメンに卵をポッチャンした時の白身の破片。 ありましたよ、ポッチャン卵が(^^♪ こんなラーメン、ちょっといいね。 スープに胡椒を加えて味が鮮烈になったり、引き立つのが、いわゆる「むかし中華」。 逆に「いまどきラーメン」は、出汁の濃度も強く個性的味わいなので、胡椒は合わない。 むしろ風味を悪化させたり、バランスを悪くさせたり、匂いを壊す。 真剣な「いまどきラーメン」ばかりじゃ疲れちゃうから、たまーには、こんなユルいラーメン食べてリラックスしましょうかね。
それでも、まだまだ、むかし中華(飯田ラーメン)が幅を利かせています。
ここ、しばらく遠のいてました。
この日は、お客さんを連れて12時過ぎに向かう。
案の定、10人近い待ち客。
麺は、コシよりも独特の滑らかな食感に重点を置いたいわゆる「飯田中華そば」の麺です。
昔ながらの中華そばのスープには、この女性の柔肌のようなモチモチした食べ心地がなんとも言えずいいですね。
スープは、あっさり淡麗。
塩+タンメンそのものの味です。
ベースは、きっと豚だと思いますが、魚介の存在も感じます。
取り立てて特出した存在は感じません。スッキリした味わいです。
具は、野菜(キャベツ、人参、たまねぎ、もやし)、豚肉、卵です。
大きな肉がゴロゴロ。
でも、きちんと炒めてあって美味しい肉です。
スープに独特のあれが漂っている…。
そうラーメンに卵をポッチャンした時の白身の破片。
ありましたよ、ポッチャン卵が(^^♪ こんなラーメン、ちょっといいね。
スープに胡椒を加えて味が鮮烈になったり、引き立つのが、いわゆる「むかし中華」。
逆に「いまどきラーメン」は、出汁の濃度も強く個性的味わいなので、胡椒は合わない。
むしろ風味を悪化させたり、バランスを悪くさせたり、匂いを壊す。
真剣な「いまどきラーメン」ばかりじゃ疲れちゃうから、たまーには、こんなユルいラーメン食べてリラックスしましょうかね。