コメント
今回は佐賀を満喫ですね。
佐賀ラーメンとかあるんですかね? ご当地的な。
場所柄 豚骨系が多いのかなと思いつつ。
福岡、大分、熊本辺りはご当地ラーメン的なものはよく聞くのですが。
さんちゃん | 2026年1月7日 08:35なまえ様、遅れましたがあけましておめでとうございます。
年末に佐賀県!!
羨ましいです!!
今年もほぼ都内周辺のタンメン&冷やし中華を求めたいと思います。
甚平 | 2026年1月7日 17:15さんちゃんさん、こんばんは!
佐賀豚骨と言われる一部のものがありますね。比較的濃厚過ぎない豚骨で一休軒界隈が代表的かと。
なまえ | 2026年1月7日 20:42甚平さん、今年もよろしくお願いします!
ぶれがないのは素晴らしいです。未開拓店&未登録店をひきつづき頑張ってください!
なまえ | 2026年1月7日 20:43
なまえ





入って左手がメインの客間のようだが、右手奥にも3部屋ある。奥の3部屋は靴をぬいで上がる。券売機はなく標記を口頭注文。RDBには登録あるもレビューがなかった店だが、常時満席状態で、地元にしっかり根差していることが伺える。丁度タイミングが重なったようで、20分ほど経ってからの配膳となった。
スープは、豚骨というよりも醤油だれの存在感が割と前にでていて、豚骨醤油寄りの味わいになっている。家系から厚みを抑えたような趣がある。豚骨スープ自体はきれいに乳化しているようで、骨粉感はなく、滑らかな舌触りのもの。
麺は中細のほぼストレート。かため指定したが、デフォがかためのようで、まあまあかための歯ごたえだった。
具は、刻み葱に炒められたたっぷりの太もやし。佐賀の豚骨ではこれは珍しいかも。海苔。チャーシューも関東で見るような、中圧・中サイズのバラロールが一切れ。縁がよく炙られ、焦げも出ていた。歯ごたえ残しつつパサつきなくなかなかおいしかった。替え玉をおかず、大盛で対応しているのもこの地域ではちょっと個性的か。
唐津ではもう一つ目立っていないが、地元では人気の高い店で、アットホームな接客も〇。