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「限定 エビーレン3 麺多め ブタ増し」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真限定 エビーレン3 麺多め ブタ増し
ニンニク
ヤサイ
アブラ
ニラジャン
とろけるチーズ

2025年10月23日(木)

若干冷える雲の多い10:30駐車場に到着。

もちろん本日は、先日より始まったエビの限定「エビーレン3」を求めての訪問。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

店に入り券売機でエビーレン3、1400円を購入し、しばし店主と談笑。
3の意味やエビダブルができるか質問を重ねていると、店主がぽつりと一言。「この前、誕生日だったんだぁ」
…え?( ˙꒳​˙ )?
よく聞くとどうやら前回はあまりよくわかってなかったらしい。
じゃ、じゃああの時の超爆盛りは一体……?
なんだったんだ…( ̄▽ ̄;)💦

10:56、製麺助手がシャッターを上げ開店。
追加でブタを購入し、短い方のカウンター端席へ。

食券と600円を添えて製麺助手にエビダブルとニラジャンを申請。
「大じゃなくていんですか?」と聞かれたが、豚増しなのと“大”にすると自動的に麺増しになってしまうので、小のちょっと多めでお願いする。
豚増し&麺増しは(ヾノ・∀・`)ムリッス...

程なくしてホムセン助手よりニラジャンが到着。箸で少しつまむと豆板醤ベースの味付けで結構辛い。

その後、店主が目の前の洗面器丼を手に取るのを目撃したが、いかんせん自分は“小”。

ファーストロットに常連さんがいるんだろうと軽く考えていたが、製麺助手が洗面器丼にグル、エビフレークをディッシャー2杯、チリソース、カエシ一杯半を入れるのを見て、この時点で自分のだと悟る。
( ˙꒳​˙ )oh......

店主がスープを注ぎ、製麺助手が麺上げを終えると、残った麺をすべて洗面器丼にバサバサ投入。
しょ、小だよね……(((;°▽°)))

ロットの最後にノーコールで店主のトッピングが施され、
「これがほんとの誕生日もりね」と言われながら、11:15我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

洗面器丼には赤茶のエビスープがゆらめき、中央のヤサイにはとろけるチーズが背脂を覆い隠すかのごとくかぶさっている。
サイドには荒切りのニンニク、手前にはの丼の半分を埋め尽くす超ド迫力のブタが見事なまでに整列し、まさかの2回目の誕生日盛りは前回をも上回る圧倒的な存在感を放つ豪快なビジュアル。
スっ... ((((;゚Д゚))))スゴすぎぃ〜‼️

まずはブタを数えながら積み上げていくと、まさかの20枚。
薄切りとはいえ、2枚でいつもの1枚分と考えても10枚分の超ボリューム。

積み上げたブタを丼を覆い尽くすように並べニラジャンやチーズ、スープで次々と堪能。
薄切りなので食べやすく、特にスープに漬け込んで食べると絶品の味わい。
極厚の豪快なブタもいいが、薄切りの繊細でしっとりとした感じもまた格別。
✨神ブタ/.:°+╰(ˇωˇ )╯;。:*\降臨✨

具材を食べ終え天地返しを施すと、麺量はさほど多くなく“大”くらいの分量。
その麺の一本一本にエビの旨味がこれでもかと染み込み、箸で持ち上げた瞬間から香りが立ちのぼる。
噛むほどに濃厚な海老の風味が広がり、野猿麺ならではの弾力とコシが旨味を包み込む。
まさに、香り・食感・余韻の三拍子がそろった極上の仕上がり。

さらにニラジャンを溶かしながらズバッとすすると、エビの濃厚な香りにピリ辛の刺激が重なり、脳内BGMがフルボリューム。
ニラの香りがエビの甘みを引き立て、旨辛のバランスが完璧。
この瞬間、ただの一杯が“中毒性のある至福”へと昇華する。

( 」゚Д゚)」<まさにエビの狂宴‼️旨みの波が止まらねぇえぇぇ‼️

前半の超ブタ増しで一瞬ヒヤッとした胃袋も、エビの魔力にすべてを委ね麺を完食。
最後はスープを2〜3口味わい、深い余韻を残してフィニッシュ。

丼を上げ、店主に誕生日仕様のお礼を伝え、麺増し募金を添えて退店。

まさかの2度目の誕生日盛りは、エビとブタが織りなす濃厚な旨味に包まれた、幸福感あふれる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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