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「プチ二郎ヤサイ地獄盛り 3丼style」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真プチ二郎ヤサイ地獄盛り 3丼style
ニンニクマシマシ
ヤサイ鬼マシ(ポテサラIN)
アブラマシマシ
しょうが
ネギ
お魚天国

2025年11月18日(火)

雲が厚く広がり、肌寒さが残る10:40駐車場に到着。

本日は偉大なる店主様のお誕生日。
心ばかりのプレゼントをお渡しして、日頃の感謝の気持ちをお伝え。
🎉おめでとうございます‼️ヽ( ᵒ̴̶̷̤ᗜᵒ̴̶̷̤ )ノ🎉

券売機でプチ二郎980円、しょうが100円、ネギ150円、お魚天国200円を購入し開店待ち16番目に接続。
最近の麺増しや爆マシアブラの連続で少々体重が増え気味なので、今日はプチにしてヤサイで調整しようという魂胆。

10:58、製麺助手がシャッターを上げて開店。

カウンター15席のため中待ち先頭となり、ファーストロットが食べ終わるまでしばし待機。
マツ(ง ˙˘˙ )วマツ

11:17、製麺助手より食券確認。
「プチ? トドメもなし?」と探るように聞かれ、ヤサイ食べるアピールをして半券を受け取る。

カウンター返却口右側の席に着くと、店主からも「プチなの? またアブラ?」と二段構えの問いかけ。
ここでも負けじと「今日はヤサイいっぱい食べます!」と宣言。

そしてこの“ヤサイ宣言”が、のちにとんでもない事態を引き起こすことになる。

厨房のオペレーションを眺めていると、視界の端でゴトッと音がする。
振り向くと、そこにはステンレス容器満杯のヤサイ山。
d(゚∀゚d)おう‼️

続いてプチのラーメンには店主が少量づつ土手を作りながら周りを固め、可能な限りヤサイを乗せて押し固め、プチとは思えない圧倒的ヤサイ盛りを構築。
ああ…( ̄▽ ̄;)

最後にしょうがとネギ、そして極厚ブタをのせ、11:33 我が一杯が着丼。
その際、店主が「ニンニクとかも入れられてないから」と謎の一言。

まさかと思い厨房に目をやると、ヤサイを入れた丼に大量のアブラを注ぎ、ニンニク・ネギ・魚粉を盛り付けた 第3の丼 が到着。

のわぁあぁぁ‼️∑ヾ(;゚□゚)ノやばすぎだぁ‼️

ヤサイをいっぱい食べるとは言ったが、いつにも増してデンジャラスな地獄盛りに思考が一瞬停止。
あかんかもしれん…( ̄▽ ̄;)

気を取り直して、まずは本体のヤサイから攻略開始。
この日のブタは肩バラ寄りのしっとり系。
肉繊維はほろほろ崩れ、脂は蕩けるように甘い。
見た目より重さを感じないタイプで、野猿らしい“肉の厚み×脂の香り”が最高の仕上がり。
卓上カエシを数滴まわし、ブラックペッパーで香りづけしながら極厚ブタでヤサイを食べ進める。

続いてヤサイ丼へ。
見た目はただの山だが、その下には カプサイシンソースを混ぜ込んだポテトサラダ がぎっっっしり。

辛味とクリーミーが一気に広がる謎の中毒性。
ヤサイとの相性も抜群で、スパイシー×甘み×じゃがいものコクが完全に二郎化。
気づけば汗がじわっと滲む悪魔的辛旨コンボ。

ポテサラヤサイをなんとか片付けた頃、残るは “第3の器”。

アブラ+魚粉+ネギ+ニンニクの破壊兵器を本体ラーメンにドバーッと合流。
ここから味が一気に化ける。
魚粉の旨み、ネギの香り、アブラのコクがヤサイにまとわりつき、化け物級の味変に進化。

ここまできて、ようやく麺に到達。
天地返しを施すと、底から現れる カエシしみしみの野猿麺。

太麺がヤサイとアブラの旨みをたっぷり吸い、まさに“食べる濃厚スープ”状態。
ズバッと噛み切ると小麦の香りが広がり、この段階でも全くダレない強靭な麺。

( 」゚Д゚)」<染み渡るうまさ‼️
やっぱり野猿は麺がうめぇぇぇ‼️‼️‼️

正直、胃袋は限界突破寸前。
だが、ほぼヤサイ(とポテサラ)なので罪悪感はゼロ。
残りの麺を気合いで口に運び、ここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝えて退店。

ヤサイ鬼マシのプチ地獄盛りは、野猿らしさの極みを感じさせる最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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