なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛味白坦々麺 ホワイトアウト」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真辛味白坦々麺 ホワイトアウト
ニンニク
ヤサイ爆増し(2丼style)
アブラ

2025年12月21日(日)

薄雲が広がり少し肌寒い9:37駐車場に到着。

サンモニメンバーと合流し、坂田師匠より野猿25周年オリジナルTシャツを受け取る。

アッキー助手に挨拶を済ませ、券売機でホワイトアウト1350円を購入。
再びメンバーと合流し談笑していると、本日は元野猿の助手で、府中の名店・中華蕎麦ひら井の店主上野さんが特別ゲストで登場。
わぁ‼️(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ<胸アツだぁー‼️

総勢7名が集結したところで外待ち9番目に接続。
10:05中待ちに昇格後、アッキー助手よりテーブル席に案内され、一番奥へ着席。
食券確認は「おまかせでいいですね」と言われるがまま。

ふと厨房を見ると、なぜかアッキー助手がすげぇ睨んでる。
( ˙꒳​˙ )oh……やな予感しかしない。

次々とラーメンが提供される中、自分のはなぜか最後。
10:28満を持して我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

目の前に現れたのは、白濁したごまスープに映える赤。
山椒が効いた麻辣醬が添えられ、見た目だけで「ただ者じゃない」空気を放っている。
が、ヤサイは思ったほどの爆盛りではなく、見た目は通常のマシマシ。
ほっと胸を撫で下ろしつつ、ふと厨房に目をやると店主と目が合う。
どっ…どうしましたか…(((;゚Д゚)))ドキドキ

さっそくいただこうと箸を取ったその瞬間、ゴトッと何かが置かれる音。
顔を上げると、そこにはたっぷりのヤサイが盛られた別丼 が鎮座していた。
あー( ̄▽ ̄;) やっぱり〜……

結局、2丼スタイルの爆ましへ昇格。
気付けばいつも通りの量に落ち着くあたり、もはや様式美。

まずはブタから。
赤身主体の肩ロース系で、噛むほどに旨みが広がる仕上がり。麻辣醬をたっぷり乗せ、そこへスープを回しかけて一口。
ごまのコク、山椒の香り、ブタの旨味が一気に押し寄せ、思わず無言で頷く。
これは( ゚д゚)うまい‼️

スープはとにかく濃厚。
白ごま特有のクリーミーさと深いコクがあり、口当たりはなめらか。麻辣醬を単体で舐めるとしっかり辛いが、スープに溶かすと一転。
辛味は角が取れ、程よく丸まり、ごまの甘みとコクを引き立てる名脇役へと変貌する。

前回の黒ごまと比べても、今回はスープとの一体感がより高く、完成度の高さが際立つ。

別丼のヤサイには、嬉しいことにブタのキレ端入り。卓上のカエシを回しかけ、むしゃむしゃと無心でかき込む。
これだけで一品として成立しているのが恐ろしい。

本体に戻り、ヤサイはアブラとブタで攻略。
からの天地返し。
麻辣醬がスープに溶け出した瞬間、丼は完全に坦々麺へと変貌。

濃厚なごまの風味にピリ辛の刺激。
それを受け止める力強い野猿麺。
相性は言わずもがな、ズバズバと箸が止まらない。

( 」゚Д゚)」< 完成度激高‼️これが野猿流坦々麺だぁあぁぁ‼️‼️

最後まで一気に啜り、麺を完食。
名残惜しくスープを少々堪能してフィニッシュ。

丼を返却口へ戻し、皆さんにお礼を申し上げて退店。

食後は向かいのスタバへ移動。
コーヒー片手に、上野店主の助手時代の話や、今となってはなかなか聞けない二郎の貴重なエピソードを拝聴。
楽しいひと時を過ごし、ここで解散。

白ごま × 麻辣醬 × 野猿麺。
濃厚さとキレを併せ持った、笑って食べて唸らされる、記憶に残る最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 379件

コメント

まだコメントがありません。