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「限定 ホワイトアウト つけ麺 辛い奴(レッドアウト)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真限定 ホワイトアウト つけ麺
辛い奴(レッドアウト)
ニンニクマシマシ
ヤサイマシ
アブラマシマシ
しょうが
ネギ
うずら

2025年12月28日(日)

晴れ渡る青空の下10:05駐車場に到着。

本日は我がホームである野猿年内最終日。

皆さんに挨拶を済ませ、券売機でホワイトアウト1350円、辛い奴100円、ネギ150円、しょうが100円、うずら150円を購入。
年内最終日は( •̀ᄇ• ́)ﻭ豪華に攻める🔥

メンバーと合流後、外待ち25番目に接続。
いつもこの時間は空いているが、さすがは最終日。続々と来店し、気づけば50人以上の長蛇の列に。

中待ちを経て、並び開始から約30分でカウンター中央へ着席。
食券と現金150円を置き、店主へ「辛いホワイトアウトのつけ麺」を申請。

すると店主から
「大? 100円足りないよ! 早く出して!」
と愛のある一言。

麺増しにしないことを条件に、急遽“大”への昇格が決定。
( ˙꒳​˙ )oh……

厨房では、すり胡麻、胡麻の塊、麻辣醬、カエシが次々と投入され、仕上げに店主がカプサイシンソースをドボドボと注ぎ込む。
ホイッパーで丹念に混ぜられた丼は、そのまま湯煎で熱々に。

丼が引き上げられ、スープが注がれたところでコール要請。
ヤサイスクナメニンニクアブラマシマシをお願いするも、がっつりトング2回の見事な山盛り。
あ〜‼️☭(;´༎ຶД༎ຶ`)☭少なめですよ‼️

ニンニク、うずら、生姜が添えられ、大量のアブラとネギが鎮座するつけ丼が到着。
続いて洗面器丼の麺がカウンターに置かれ、11:19 我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

明らかに通常の小ラーメンにしか見えないつけ丼。
ネギの鮮やかな緑、ニンニクしょうがの黄色、うずらの白、そして表層に滲むスープの赤。
色鮮やかなビジュアルが、食欲を激しく刺激する。

対する麺は、普通の大とは到底思えない麺増し量。
多少の隙間はあるものの、決して“優しい”とは言えない物量感。
まさに最終日にふさわしい、破壊力抜群の佇まい。
麺増しにヤサイ増しは...( ̄▽ ̄;)やばいね...

とりあえずブタを確認。
赤身主体で、噛むほど旨味が滲み出るつけ仕様のブタが3枚。
真っ赤なスープを潜らせて頬張ると、辛味の効いた坦々スープが肉を包み込み、一段上の旨さへと引き上げてくれる。
むっちゃ(ノ)゚∀゚(ヾ)うまあい‼️

この特製スープを吸ったヤサイもまた、主役級の存在感。
半分ほど平らげ、ようやく麺を潜らせるスペースを確保。

流水でキリッと締まったツルテカの野猿麺をスープへダイブさせると、一瞬にして紅蓮に染まる。

勢いよく啜り上げれば、突き抜ける辛味の後に、暴力的なまでのコクと旨味が押し寄せる。
締まった麺がそのすべてを強引に引き連れ、一口ごとに情報の密度が増していく。
ネギのシャキッとした辛味が輪郭を際立たせ、時折放り込むうずらが口内をまろやかに整える。

( 」゚Д゚)」<紅蓮の旨辛坦々‼️口福絶頂‼️まさに神降臨のうまさだぁあぁぁ‼️‼️‼️

終始その旨さに圧倒されながら、無我夢中でズバズバと啜り上げる。
最後は残った麺をすべてスープへドボン。
カオスに混ざり合った具材たちとともに一気に掻き込み、麺を完食。

温度の下がったスープを名残惜しくレンゲで数口味わい、ここでフィニッシュ。

丼を上げ、店主へ今年一年の感謝を込めて年末のご挨拶。
麺増し募金をしっかり済ませ、満足感とともに退店。

来年もまたこの味を求めて通い続けることを確信させてくれる、
魂を揺さぶる至高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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