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2025年12月25日冬らしいキリッとした寒さが身に染みる 13:42駐車場に到着。:(´◦ω◦`):さむっ昨日の「麺増し丸鶏ラーメン」の余韻がまだ居座っているが、今しか味わえない限定『ホワイトアウト』に、どうしても『辛い奴』を試してみたくなり訪問。入店し、皆さんに挨拶。店主に恐る恐る「ホワイトアウトに辛い奴、できますか?」と確認すると、「いいよっ」と快諾。となりのアッキー助手が店主に「食えないくらい辛くしてやりましょう」と不敵に笑うのを聞き、辛党としての本能が歓喜に震える。めっちゃ( ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )ええやん‼️さっそく券売機でホワイトアウト1350円、辛い奴100円を購入して外待ち13番目に接続。14:03外待ち先頭でアッキー助手より食券確認。一応麺スクナメを申請するも軽く受け流され、食券には「しゅう」の文字。「辛さはおまかせね」とだけ言い残し、颯爽と去っていく。いつもの洗礼だね...( ̄▽ ̄;)うんその後、中待ちを経て目の前のカウンター角から2番目に着席。丼には、ディッシャーで掬い上げられた高密度の白ごま塊、フライドガーリック、山椒、そしてカエシ。それらを丼ごと湯煎し、旨味を極限まで活性化させる。スープを注がれ、店主の鮮やかな麺上げが開始。黄金色の麺が全ての丼へ等しく吸い込まれていく。ここまでは「ホワイトアウト」の作法。しかし、ここからが凄かった。後乗せの麻辣醤を通常の3倍量投入。そこへ激辛カプサイシンソースをドボドボと注ぎ辛さをぶち上げる。いいよჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝)いいよ〜‼️ここで超久々に店主よりコール要請をいただき、ヤサイスクナメニンニクマシマシヤサイマシマシをコール。麻辣醤の上にフライドガーリックを散らし、ヤサイとブタを鎮座させ、ニンニクを添える。仕上げに大量のアブラと山椒をかけていただき14:15我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚立ち昇る湯気からは、白ごまの香ばしさと、鼻腔を刺す凶暴な唐辛子の香り。野猿二郎が贈る、最高に刺激的なクリスマスプレゼントが、目の前に降臨。まずは野猿の象徴「ブタ」は赤身と脂がまだらに混ざる肩バラ。引き上げた瞬間にほどけ、厚みがあるのに、歯を立てるまでもなく解けていく神ブタ。そこへ麻辣醤を絡めて頬張れば、ブタの暴力的な旨味と、痺れる刺激が火花を散らす。う、( ゚д゚)うますぎる……ブタとアブラでヤサイを食べつくし、いよいよお待ちかねの麺。箸で麻辣醬を練るようにスープにとかしながら天地返しを決行すると、真っ白だった世界は、返すたびに重厚な真紅へと姿を変える。「ホワイトアウト」は瞬く間に「地獄のレッドアウト」へ変貌を遂げた。麺を啜ると、まずはカプサイシンソース特有の甘みが一瞬よぎり、直後、ナイフのような鋭い辛さが襲来。ところが、不思議と心地よい。超高密度の白ごまとナッツのコクが、凶暴な辛さを包み込み、ただ辛いだけではない「純粋な旨味」へと昇華させているのだ。なんだ(; ・`д・´)これは……鼻から抜ける山椒の爽快感、フライドガーリックの香ばしさ、ニンニクマシマシの破壊力。すべてが重なり合い、そこへ濃厚なごまのコクと甘みが見事に調和。これまでの「辛い奴」では辿り着けなかった旨辛の極地が確かに存在している。( 」゚Д゚)」<歴代「辛い奴」ナンバーワン更新‼️激辛坦々麺‼️超絶うめぇえぇぇ‼️‼️‼️啜るたびにむせるほどの辛さなのだが白ごまの圧倒的なコクが辛さを抱きしめ、山椒の痺れとカプサイシンの熱が、最後の一口までテンションを落とさない。ずっと食べていたい...( ᵒ̴̷͈▽ᵒ̴̶̷͈ )✨そんな感覚のまま麺を食べ終え、レンゲで旨辛スープを味わっていたら、気づけばスープまで完飲していた。丼をカウンターに上げ、思わず「めちゃくちゃ美味しかったです」と店主に報告。お土産に生麺を購入し、皆さんにお礼をして退店。最高に刺激的で、最高に幸せなクリスマスの一杯でした。ごちそうさまでした。
冬らしいキリッとした寒さが身に染みる 13:42駐車場に到着。
:(´◦ω◦`):さむっ
昨日の「麺増し丸鶏ラーメン」の余韻がまだ居座っているが、今しか味わえない限定『ホワイトアウト』に、どうしても『辛い奴』を試してみたくなり訪問。
入店し、皆さんに挨拶。
店主に恐る恐る「ホワイトアウトに辛い奴、できますか?」と確認すると、「いいよっ」と快諾。
となりのアッキー助手が店主に「食えないくらい辛くしてやりましょう」と不敵に笑うのを聞き、辛党としての本能が歓喜に震える。
めっちゃ( ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )ええやん‼️
さっそく券売機でホワイトアウト1350円、辛い奴100円を購入して外待ち13番目に接続。
14:03外待ち先頭でアッキー助手より食券確認。一応麺スクナメを申請するも軽く受け流され、食券には「しゅう」の文字。「辛さはおまかせね」とだけ言い残し、颯爽と去っていく。
いつもの洗礼だね...( ̄▽ ̄;)うん
その後、中待ちを経て目の前のカウンター角から2番目に着席。
丼には、ディッシャーで掬い上げられた高密度の白ごま塊、フライドガーリック、山椒、そしてカエシ。
それらを丼ごと湯煎し、旨味を極限まで活性化させる。
スープを注がれ、店主の鮮やかな麺上げが開始。黄金色の麺が全ての丼へ等しく吸い込まれていく。
ここまでは「ホワイトアウト」の作法。しかし、ここからが凄かった。
後乗せの麻辣醤を通常の3倍量投入。そこへ激辛カプサイシンソースをドボドボと注ぎ辛さをぶち上げる。
いいよჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝)いいよ〜‼️
ここで超久々に店主よりコール要請をいただき、ヤサイスクナメニンニクマシマシヤサイマシマシをコール。
麻辣醤の上にフライドガーリックを散らし、ヤサイとブタを鎮座させ、ニンニクを添える。
仕上げに大量のアブラと山椒をかけていただき14:15我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
立ち昇る湯気からは、白ごまの香ばしさと、鼻腔を刺す凶暴な唐辛子の香り。
野猿二郎が贈る、最高に刺激的なクリスマスプレゼントが、目の前に降臨。
まずは野猿の象徴「ブタ」は赤身と脂がまだらに混ざる肩バラ。
引き上げた瞬間にほどけ、厚みがあるのに、歯を立てるまでもなく解けていく神ブタ。
そこへ麻辣醤を絡めて頬張れば、ブタの暴力的な旨味と、痺れる刺激が火花を散らす。
う、( ゚д゚)うますぎる……
ブタとアブラでヤサイを食べつくし、いよいよお待ちかねの麺。
箸で麻辣醬を練るようにスープにとかしながら天地返しを決行すると、真っ白だった世界は、返すたびに重厚な真紅へと姿を変える。
「ホワイトアウト」は瞬く間に「地獄のレッドアウト」へ変貌を遂げた。
麺を啜ると、まずはカプサイシンソース特有の甘みが一瞬よぎり、直後、ナイフのような鋭い辛さが襲来。
ところが、不思議と心地よい。
超高密度の白ごまとナッツのコクが、凶暴な辛さを包み込み、ただ辛いだけではない「純粋な旨味」へと昇華させているのだ。
なんだ(; ・`д・´)これは……
鼻から抜ける山椒の爽快感、フライドガーリックの香ばしさ、ニンニクマシマシの破壊力。
すべてが重なり合い、そこへ濃厚なごまのコクと甘みが見事に調和。
これまでの「辛い奴」では辿り着けなかった旨辛の極地が確かに存在している。
( 」゚Д゚)」<歴代「辛い奴」ナンバーワン更新‼️
激辛坦々麺‼️超絶うめぇえぇぇ‼️‼️‼️
啜るたびにむせるほどの辛さなのだが白ごまの圧倒的なコクが辛さを抱きしめ、山椒の痺れとカプサイシンの熱が、最後の一口までテンションを落とさない。
ずっと食べていたい...( ᵒ̴̷͈▽ᵒ̴̶̷͈ )✨
そんな感覚のまま麺を食べ終え、レンゲで旨辛スープを味わっていたら、気づけばスープまで完飲していた。
丼をカウンターに上げ、思わず「めちゃくちゃ美味しかったです」と店主に報告。
お土産に生麺を購入し、皆さんにお礼をして退店。
最高に刺激的で、最高に幸せなクリスマスの一杯でした。
ごちそうさまでした。