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8月26日久しぶりの訪問。かれこれ約半年ぶり。

一週間ほど前、バイト先の太陽王より2日間に渡る横浜でのミッションを拝命する。正直行きたくなかったが、有無を言わせぬ強いまなざしに屈する。「朕は国家なり」

それはさておき10代後半を過ごした地、横浜を訪れる際、暇さえあれば必ずこちら家系総本山吉村家に寄ることにしている。

「ジロリアン」とはラーメン二郎の中毒的な味に病みつきとなり、店に通いつめる人々をいう。ちなみに私は「ジロリアン」ではない。しかし「村人」であった。それほど吉村家のラーメンにはまっていたということである。食べすぎで12kgも太ったことがある。こよなく愛していた。

近頃では東京でも家系ラーメンの店が見られるようになった。だが、思うに一般的な家系ラーメンと吉村家のラーメンはその趣を全く異にしている。そもそもスープが全然違う。吉村家のスープは他の家系ラーメンと比べ、豚骨が若干弱めで醤油味がキツく粘度が低い。しかし、豚骨鶏がらの旨みと醤油ダレのキレ、鶏油と生姜の香り、これらのバランスの良さは他の家系の店とは一線を画する。そして個性的なチャーシュー。しっかりと味のあるプリプリとした食感をもち、スモークされた一品。この香りがスープに一味もふた味も違う奥行きを与える。

店に着くと16人の行列が。しかし回転は速い。瞬く間に着席。この日はこのチャーシューが無性に食べたくなり、チャーシュー麺とチャーシューまぶし、ライスをオーダーした。

…しかしこれは失敗だった。とにかくチャーシューまぶしの量が多すぎる。スモークされていて味が濃いから食べ過ぎるとラーメンの味がわかりにくくなる。さらに今日のスープは半年前と比べると雲泥の差。できがよろしくない。楽しみにしてたのにがっかりした。やはり、ラーメン(並)麺かためでオーダーしたときが一番バランスよくてうまいのだろうか。そう思うと後悔してきた。てことで翌日も行くことに決定。

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