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コメント
いいですねぇ~
次回町中華の会の候補になりうる
お店でしょうか(^^)
YMK | 2026年2月20日 07:51おはようございます。
Kiriya出身の方が町中華?と思ったら、
老舗のお店が目的だったんですね😆
町中華の良さを再認識されましたね。
NORTH | 2026年2月20日 08:47おはようございます
かなりの老舗なんですね!
餡掛けは確かに嬉しいですね
椎茸と冬瓜のナイスなコンビネーション!
キング | 2026年2月20日 08:53こんにちは。
理想的な町中華の楽しみ方ですね!ビールと餃子は必須で、ラーメンはもちろん食べるとして、チャーハンなども食べたい!といつも町中華ではなります😁
poti | 2026年2月20日 09:21こんにちは。
椎茸マンさんも納得の椎茸そばですね。
てか食べすぎじゃないですか?。
glucose | 2026年2月20日 09:25
mocopapa
のあ
Abekou
またぞう
行列
★TAKASHI★





2月下旬の休日、東武野田線で愛宕駅まで。
最近Kiriya出身のお店がオープンしたみたいですね。開店前30分で3人並んでいました。
今日の目的地は違うお店です。
駅から徒歩12分くらいの路地を入った住宅地にありました。
向かったのは駅から徒歩12分くらいにある【正華楼】
到着時10:40でPP。
少し周囲を散歩して戻ったら家族3人組が並んでいたので接続。
昭和23年創業の町中華で現在は3代目の店主さんが営業されています。
今年で78年目なんですね。
長く続くお店は何かありますからね。
建物もかなり年季が入っています。
店頭には昔ながらのガラスケースの中にメニューの見本が並んでいます。
よく見ると最下段の一番右の2つのメニューの価格表と食品サンプルが逆になっていました(笑)
五目そばのサンプルの前にチャーシューメンの価格表があります。
誰も見ていないのでしょうね。
駐車場はお店からちょっと離れたところに5台分あるようです。
定刻開店。店内は広く全てテーブル席で8人卓×1、4人卓×7。
私は一番奥の真ん中の列の4人卓に着席。
荷物を置いてとりあえずトイレをお借りします。
壁には色紙が飾られています。
相武紗季、要潤、沢村一樹、津田健次郎などのサインがありましたね。
ここで撮影でもやったのでしょうか。
さてメニューを一応確認します。
麺類、ご飯類、スープ、一品料理、前菜、点心、飲み物とあります。
まずは餃子とビールを女将さんに口頭オーダー。
ビールは生と瓶があり、瓶はアサヒとキリンがあるので瓶ビールのキリンでお願いしました。
歴史のある町中華のビールはやっぱりキリンが多いですね。
明治9年(1876年)に設立された「札幌麦酒製造所」はのちに「サッポロビール」に、明治18年(1885年)に設立された「ジャパン・ブルワリー」はのちに「キリンビール」に、明治22年(1889年)に設立された「大阪麦酒」はのちに「アサヒビール」に変遷していきます。
女将さんがお茶とおしぼりを持ってきていただきました。
寒い日はこのお茶が嬉しいですね。
熱々の番茶が美味しいです。
卓調は、醤油、酢、辣油、ソース、胡椒、辛子。
ソースと芥子が町中華らしいですね。
まずはビールが到着します。ビール瓶も綺麗に拭かれておりグラスもヒエヒエで嬉しいですね。
あてはザーサイ細切りと沢庵が提供されました。
(●*’v`)ノ🍺 1人乾杯しグビッとやると沁みますね。
少し待って餃子が到着。かなり餡がたくさん詰まった餃子が5個あります。
小皿に酢、辣油、胡椒を入れていただきます。
正華楼は自家製麺のお店ですが、餃子の皮も自家製のようです。
皮はやや厚めでかなりもっちりしていますが、焼かれた面はカリッとしています。
餡がギュッと詰まっておりボリュームありますが野菜中心なので重くないのが良いですね。
味付けは薄目なので途中で醤油を足しました。
この餃子が5個あるのでボリュームあります。独特で美味しい餃子です。
餃子を食べ終える前に追加で椎茸そばと小チャーハンを追加発注。
他の方の注文が入っていたのか、あっという間に小チャーハンが着丼です。
何と言っても目を引くのが赤いチャーシュー。
昔ながらの食紅を表面に塗ったチャーシューの刻んだものが沢山入っています。
他には卵、グリーンピース。
チャーハンは程よいしっとり系で味付けは薄目。
チャーシューの量が多いので満足度高めのチャーハンです。
これも人気メニューの一つですね。
小チャーハンを食べ終える前に椎茸そばが着丼です。
椎茸そばでは珍しい餡かけタイプ。
丼は極彩色の高台丼で大き目の丼にスープがいっぱい入っています。
まずはスープを一口。
ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪
スープは鶏ガラ野菜のかなりあっさりの醤油清湯スープで化調未使用と思われます。
優しいスープで醤油感も控えめ。
メインは餡掛けなので邪魔しない仕様ですね。
チャーハンのスープに丁度良い感じ。
麺は低加水の極細ストレート麺。
確り茹でてありしなやかな麺は中々存在感がある美味しい麺ですね。
風味はそれ程ありませんが柔和な啜り心地が良い麺です。
昔から自家製麺なんですね。
そして主役の椎茸はかなり厚みのある椎茸を食べやすい大きさにカットしたものが入っています。
生椎茸では無く冬菇を使用しています。
いただくと椎茸のエキスがジュワ―と口いっぱいに広がります。
餡かけの中には、冬菇の他には白菜、タケノコと豚肉かな。
シンプルな餡掛けですが冬菇がたっぷり入っているし、そもそも餡掛けなことが嬉しいですね。
王道の町中華を堪能しました。自家製麺と自家製の餃子の皮、そして食紅を使用した昔ながらのチャーシューに引き付けられましたね。
これだから町中華はやめられないですね。
餃子&ビールからの椎茸そばと小チャーハンで腹パンでした。
ご馳走様をしてPAYPAYで後会計を済ませて退店。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ