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千葉遠征2日目。茂原近郊の宿泊場所を9時半に出発、早く着き過ぎたら海岸散策でもしてようかと思ったが、
房総半島の大きさ・一般道での距離感を完全に読み違えていて、410号沿いお店駐車場に着いたのは11時過ぎ。
狙いの房州ラーメンは限定30食なので…と心配したが先客はゼロ、ご店主は手持ち無沙汰そうな様子だった。

15分ほどで配膳。「胡椒をかけて召し上がってください」とBPを指差されたが、それじゃ出汁感が消えちゃう
でしょと何もかけずに戴く。かなりハッキリと蛤出汁が出た透明な塩スープで、昆布と思われる他の魚介や海苔
からの香りもあって、塩というより「潮」という字のほうが似合いそうなラーメンである。あまりにもイメージ
通りで分かり易い味わいに観光地の食堂っぽさを感じないではないが、せっかく房総半島先端まで来たのだから
と食べにくる人の期待を裏切らない「らしさ」を備えることも大事なのだろう。

麺は中細の卵麺。塩スープとの対比で仄かに甘味を感じて美味しい。具は、蛤4つ、チャーシュー2枚、メンマ、
海苔、葱。(以前のレビューより蛤1個、チャーシュー1枚減ったのかも?)蛤は身を食べても柔らかく濃厚な味
があって美味。チャーシュー他はまあ標準か。最後は残したスープにライス入れてお茶漬け風に〆るが、これも
お約束どおりの味わい。76点。CP考慮すると高得点は無理だが、野島崎まで来たら食べて損はない味と思う。

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