無鉄砲 がむしゃらの他のレビュー
コメント
どうもです
かぁ~ スゲー色。
こんな色したスープは関東じゃお目にかかれないです。
でも教育の場とはいいながらずいぶんレベルも高そうですね。
しかし2食目でこちら、まだまだ若い若い!
UNIA。 | 2009年9月7日 09:23まいどです。
奈良からこちらに回ってきました。写真を撮るだけだったのですが。
自分の中では絶対のザ・ネーム豚の骨が閉店でショックでしたが。
気を取り直し、ご縁を楽しみました。
もう食べられませんね連チャンは。
ここが最後かなあ、っていつも思ってます。がんばりました。
行列 | 2009年9月8日 06:32まいど~
豚の骨は残念やったね~
でもコレも見るからにヘビードロンジョですわ~ww
また食いたいな~
ところでずっと関西なんですか~?
ジン1971 | 2009年9月11日 11:37ジン1971さん
まいどです。
ほんま、残念でした。悶絶してしまいました。今週末再挑戦と思い、
電話しましたよ。そしたら、やっぱし、当分のあいだがむしゃらでいくそうです。
社長が帰ってこない。つけ麺無心に行ったきり帰ってこない、って言ってました。
こっちは、幸運にも大阪長期出張を満喫してますが、ま、プロジェクト次第というものの
あと20日てところでしょうか。神のみぞ知るなんですが。ラーメンはこのくらいかな。
うどん、カレー、おでん、など魅力たっぷりなんで、裏切られるラーメンよりいいかな、って。
行列 | 2009年9月11日 21:40
行列
itokin
Ra麺@答えくん
オレンジ郡Irvine92606

HASH-ROYAL





この京都を本店とする無鉄砲のお店は、このような関係になって補完しています。
無鉄砲京都本店:とんこつ、限定、とんこつ+限定のWスープ
無鉄砲大阪店:とんこつ、正油、とんこつ+正油のWスープ
豚の骨(元奈良店の復活):とんこつ、煮干し、豚にぼ
無鉄砲弟子がむしゃら:濃厚魚介とんこつ、純とんこつ
無鉄砲つけ麺無心:つけ麺専門、2009年8月24日オープン
にばらー、としては豚の骨の”にぼ”を食べたい。
豚の骨は、JR桜井線の帯解(おびとけ)駅から歩いて10分。帯解はJR奈良駅から2つ目なので、お店だけでも見に行こうかな、と。
『粟ならまち店』で、怒涛の大和伝統野菜フルコースを食べたばかりなんで、いくらなんでも濃厚トンコツは入りません。奈良まで来たのだから、せめてお店の外観写真でも撮って帰るかな。そう思って、とにかく行くことに。ただ問題がひとつ。豚の骨は、14時で午前の部が終わりますので、時間がない。ならまちからJR奈良まで急いで歩き、JR奈良からJR帯解までは電車の中を急いで歩き。2両しかありませんが。帯解駅についてからは1km。またまた急いで突進。途中で地球を守るお方に遭遇。地球をよろしく、と声を掛けパチリ。そんなことしてる場合じゃない。見事な自然が残っていてパチリ。時間がない。で、豚の骨の看板を見つけたのが13時40分。ラクショウでした。
うあ~~~。豚の骨じゃない!!なんと、この日、がむしゃらになってます。がむしゃら、というのは、現在の正式名称は『屋台ラーメンがむしゃら』ではなくて、『無鉄砲弟子がむしゃら』です。つまり、無鉄砲や豚の骨の若手の教育の場として、若手スタッフが釜場をしきり、がむしゃらに営業。これは、HPに載ってます。お店は、豚の骨を借りて、豚の骨の定休日のみ営業。つまり、豚の骨は、木、金、土、日の営業で、がむしゃらは残りの火、水が営業日です。ですから、この日土曜日は、がむしゃらのはずがなく、豚の骨のはずなんです。食べないんだから、どっちでもいいか、と思いつつ、ここまで来たんだし、がむしゃら目当てに来ることもないんで、何かの縁かな。いってみるか。
行列は11人。外待ちは、20分でした。途中プラチケットを買って注文を入れているので配膳は5分でした。オーダーは、お店メインの濃厚魚介とんこつ(800円)(麺かため、ネギ多目、スープ普通)。
登場した麺は、どろどんじょの風貌でしっかり無鉄砲の路線を継承しています。青ネギが中央部だけにやや多目に乗せてあって、脇には黄身がジェリー状の玉子が二つ割れで。のりは沈没の小判型。チャーシューはネギ下で見えません。
れんげを沈めて脂の多い上澄みのほうからひとさじスープをすくって飲んでみます。ふ~う。思ったよりも魚介の匂い攻撃は弱く、思ったよりとんこつのがつんがありません。が、とんこつが超濃厚でうまいっす。塩加減がちょい弱めで、これはとんこつの旨みを消さない配慮でしょうか。もう、1杯。もう1杯とやっぱり純濃とんこつのうまみをもっともっと味わいたくてスープを飲み続けてしまいました。とんこつのうまみが無鉄砲大阪店に比べて弱いのは、魚介のせいかな?もうひとつのメニュー純とんこつを食べれば、その疑問は解けたのでしょうが、この1杯でもう余力はありません。
ネギをさっとちらばしてスープになじませます。この状態でのスープは、やはり最後がちがち噛むときのネギの清涼感がいいです。ネギのトッピングがないのがおしい。麺を引っ張り出すと、これが極ねじれの極太麺。べっとりまつわりつくスープと一緒に食べますが、この麺は味がいいと思いましたね。茹では望みの固ゆでで、弾力、腰の強さは十分。短めの麺なので、ぐぐっ、ぐぐっと食べて最後の一のみのときに、麺が踊って濃厚スープが口の周りに飛散します。宿命ですね。このスープと麺の組み合わせは、なかなかありそうでない。無鉄砲大阪店のほうがずっとうまいという感激がありましたが、ここではさっきまで超満腹でしたから、こっちのお店は不利ですが。さっきのお店の最後のコーヒーから、ここで食べ始めるまで写真の記録では80分。あらかんですから、ここは不利でした。
チャーシューは、無鉄砲流のうす切りで味がしっかりついているタイプ。ご飯と食べたいです。玉子もジェリー状がやはりうまい。ここいらあたりは、若手うんぬんないですえ。各お店では、若手の仕事ですから。スープは熱々ではないです。これは大阪店もそうでした。
駆け足でやってきた豚の骨。残念ながら、豚の骨は休業でした。これは、つけ麺の無心が開業したばかりという事情によるものかもしれません。豚の骨で煮干しラーメンを食べたい、が、また宿題になりましたが、聖地まで来たという満足感は十分残った土曜日の昼下がりでした。