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「担々刀削麺 (Bランチ)」@華隆餐館の写真関内で午後イチアポ。
じゃあランチをそこいらで頂かないわけには。
でも、関内近辺トップは二郎なんですよね。
二郎はいいけど、仕事中に並べるかどうか……。
案の定、二郎は30人以上の行列でした。12時丁度だもん、出遅れたな。
ぜんぜん別系統だけど、これはこれで面白いと思い、向かいのこちらに。

安いですね。ランチでライスor杏仁豆腐が付いて、650円。嬉しい。
二郎へ向けた覚悟が失せたところだったので、ライスじゃなくて杏仁豆腐で。

カウンターから、麺茹でのパフォーマンスを目の前に見られます。
しゅかっ、しゅかっ、と麺が踊る。
足りなくなったら生地をとっかえひっかえ。
結構やわらかめの生地に見えました。
見ててとても楽しい。
でも、13人前をまとめて茹でてたけど、最初の麺が鍋に飛び込んでから最後まで、5分以上かかってました。
最後の麺が投入されてから、3分かそこらで麺揚げ。
これは、「絶妙の茹で加減」とか、そういうのを楽しむものではないのだな、と予想。

スープのベースは牛骨かな。白いです。甘みがあります。
ひき肉は、カリカリなくらいにあらかじめ炒めておいたものをレンゲでガサっと。
辣油のピリ辛も、山椒のビリビリも効いてて、旨いです。

基本モチモチふわふわの麺は、茹で加減にシビアになるものじゃないですね。
関西系のうどんとか、中華の点心とか、ふっくらした小麦粉を楽しむ麺。
薄い縁はとろけかけつつ汁を吸って、中心はもっちりと小麦粉。
序盤に茹で始めた麺と最後に入れた麺のギャップがあるかな、と想像してましたが、気にならなかったです。

ボリュームもそれなりにあって(隣の「近所のおじいさん」的なお客さんは残してました)、満足。
ライスにしなくてOKだった。正解。
ピリ辛の口を杏仁豆腐で休めて、シアワセに終了。
いろいろ一品モノもあって、夜に飲みたいお店なのかもしれません。
# でも、こんなところで飲んでたら、家に帰れませんがw

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

すんさん、おはようございます&はじめまして。ぬこ@横浜と申します。

>基本モチモチふわふわの麺は、茹で加減にシビアになるものじゃないですね。
そうですね。
刀削麺自体の厚さも不均一なので、むしろ茹で加減のむらを楽しむものかと思います。

>いろいろ一品モノもあって、夜に飲みたいお店なのかもしれません。
やっぱり、夜は近所の人たちが飲み食いに来る店です。
向かいの二郎ほどではないですが、ここもそこそこ繁盛している良店だと思います。

ぬこ@横浜 | 2009年9月7日 06:44

>ぬこ@横浜さん
どうもお初にコメントありがとうございます。
横浜方面は、さすがに距離があって縁遠いですが、やっぱり楽しい街ですよね。

刀削麺というもの自体は、数年前に五反田で食したことがありました。
そのときは、削っていくパフォーマンスが見られなかったので、今回はそれが嬉しかったです。
刀削麺の楽しさは、蕎麦とかパスタとかの方向性とは違った、神経質じゃない楽しさですね。

夜に麻婆豆腐なんかをアテにお酒を飲みたい、よいお店ですね!
また機会があれば再訪したいところです。

すん | 2009年9月7日 22:04