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コメント
himaさん、kaitです。
祝!復帰。お待ちしてました。
(休止中のコメ、ありがとうございます。)
こちら納豆好きなので味わってみたいです。
ノスタルジックな店の雰囲気もよさそうです。
今後も引き続きよろしくお願いします。
kait | 2009年9月8日 16:08おお!80点!
うれひい。号泣!
さあkaitさんもYMKさんもぽんたくんさんも。
この不可解な世界へ!
おまちしてますよお!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月8日 16:35こんばんは!
復活待ってました!
江東区に「銀座ホール」って地方の商店街みたいな店名ですけど
納豆に味噌と日本人の琴線に触れるアヴァンギャルドな組み合わせも
地方的。
変な貼紙も地方的なのでしょうかね。
これら墨で崩し書きをされてたら、うれしくなりそう!
もなもな | 2009年9月8日 22:29こんばんは。
栃木に変わり種が好きなユーザーさんがいるので、楽食拉麺 菊やとともに、強く推すことにします(笑)
私自身、まるしんとともに下町の課題店として登録しておきますw
nice50 | 2009年9月8日 23:36コメントありがとうございます。
kaitさん、
おかげさまで復活です。
江戸川区も患者拡大中だそうでして、お気をつけください。
納豆、値段差の割には量がショボく、
自前でパックを持っていかれたほうが良さげですが・・・
怒られちゃうでしょうね。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
行ってきましたよぉ!
ほとんどテーマパークですよね、コチラ。
昨日現在、なにやら外装をイヂクっていましたので、
ますます怪しげになる事を期待しましょう。
さん、
おかげさまで復帰しました。
さんのご家族も、お気をつけくださいませ。
で、コチラですが・・
まさに、アチコチにある「○×銀座」なんですよ。
レトロ感は、演出とナチュラルが混在している感はありますが、
機会がありましたら覗いてやってくださいませ。
nice50さん、
「楽食拉麺 菊や」、拝見しました。
ううっ、凄まじいですね、ソチラは!
コチラは半分天然だったりしますが、それなりには楽しめるかもです。
付近は駐車場事情が悪いので、ご注意を。
hima | 2009年9月9日 10:15ども~
burumaさんも高評価の、砂銀の名店!
これは、是非いかねばなりませんねぇ~
納豆も好きなんですが、先ずは味噌で逝きたいですねぇ~
YMK | 2009年9月9日 10:47himaさん、たしかにニアミス。
もしかするとお二人で行かれました?
スーツで。
お店の前でアヤシイ二人を見かけたアタシ。
違うかな?
なんか算段してましたけど・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月9日 17:48こんばんは。
おっ早速逝かれましたね。
私も狙っていますよ~此方は。何だか楽しそうですね。
納豆は少ないわりには威張っているようですね~
味噌と納豆は合いますよね。
私のオカンが山形県出身でして、“納豆汁”なる味噌汁をよく作ってくれました。
あぁ~久しぶりに食べたくなりました。
ぽんたくん | 2009年9月9日 23:07コメントありがとうございます。
YMKさん、
恐るべし! 砂銀!
ヒルメシ時には初めて足を踏み入れましたが、
ニギワイにタジロぐばかり・・・
江東区、奥が深いです。
コチラ、調理麺系のほうがイロイロと楽しめるかもしれませんよ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
ワタクシ、一人でバイクでしたので、
そのアヤシい方々は別人かと。
コチラの店、なんだか外装をイヂクってたのが気になります。
ますますアヤシくなるのでしょうかねぇ。。。
ぽんたくんさん、
地元のヌシとしては、ぜひ足を運ばれてみてくださいな。
まさに、砂銀を象徴するような店でしたから。
定食類もウマそうでしたし、呑みにもイイかもしれません。
hima | 2009年9月10日 10:10
hima
しゃとる
とりき
pvs aka duff

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いわゆる「商店街」の凋落は全国的なモンダイではありますが・・・
コチラ、「砂町銀座」にはソレが通用していません。
道路交通法上は許されていると言うのに、
昼時など、バイクでさえ通れない人ごみなんです。
そんな何気にレトロな商店街に、ドッシリと君臨するコチラの店。
まるで映画のセットのような店構えなのです。
「昭和」と一口に言っても64年も続く長い時代でしたが、
コチラはヘタしたらソレを飛び越えて、「大正ロマン」の世界ですよ。
とにかく、とてもラーメンを出す店には見えません。
12:20頃の入店で、先客20人超。
タイル張りの壁、そして卓上までタイルに覆われたカウンター席、
なにげに銭湯を思い忍んでしまうフシギな空間・・・・
店構えや内装だけでなく、客層もレトロなニオイがプンプン漂い、
まるでエキストラでも雇ったような錯覚さえ思えます。
掲題のモノを注文した後は、奇妙なハリガミを眺めながら過ごしましょう。
「メール禁止 写メール可 携帯電話使用可」
などと言った、意図が不明なモノから
「食い逃げ駄目 鬼の平蔵より」
そんな実用的(?)なモノや、
「白だ黒だとケンカはおよし 白という字も墨で書く」
なぁんて、「だから何?」的なモノ。
そしてキワメツケは
「調理場で大声を出す時がありますが!! 気合を入れて調理しますので許してください」
(原文ママ)
コレには感動すら覚えました。
そして実際に、時おり「ウォリャァー」とか聞こえてくるから楽しいのです。
登場したのは、ややデカめのドンブリ。
具材はハクサイ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、ネギ、キクラゲ、メンマ、納豆。
どういう訳だか、鶏のダンゴまで1つ入っていました。
さっそくスープを一口・・・
鶏ベースの白味噌、ニンニクっけがほのかに感じられます。
いわゆる中華屋さんスタンダードでして、
これは予想通りの転回ですが・・・
やはり、納豆はキョーレツです。
普通の味噌ラーメンとの差額100円分としては寂しいばかりの分量ながら、
カンペキにドンブリ内に君臨しているのですよ! 納豆が!
ソレは、どんな出汁でも配下に従えてしまうイキオイで、
深みと言いますか、コクと言いますか、縦横無尽の大活躍なのです。
別の言い方をしますと・・・
納豆嫌いの方には、コレは地獄の拷問なのかもしれません。
麺は中細の、汎用チックな中華麺。
コチラはラーメン専門店ではありませんので、ゼイタクは言えなません。
ただし、激しくガッカリする程の事も無く、
豊富な具材に助けられながらも、キチンとそれなりの役目は果たしてくれました。
具材は適度に食べ応えがありました。
種類が豊富ですので、イロイロな歯応えが楽しめましたし、
食べるタイミングに悩んでしまう鶏ダンゴも、
ネタとしてはオイシかったと言えましょうか。
キッチリと完食・完飲となりました。
ああ、満足満足!
もちろんイブクロ的な満足感は申分ありませんでしたが、
コチラは視覚で、聴覚で、とにかくオマケ的な満足もイイ感じなんです。
ノスタルジックなワンダーランド、
妙な小ネタのパラダイス、
とにかく、店に入ってから出るまで、飽きる事がありませんでした。
レジの所にもハリガミがありまして、
「サービスは、知らず知らずに ついてくる」
もしかしたら、そんなオマケ的な楽しみが、コレなのかもしれません。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり