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コメント
ぶるまさん、kaitです。
またまた連チャンですね。
これはあっしも行かなくては。
近々訪問します。
で、まず何食べよう?
kait | 2009年9月4日 22:14こんばんはー!
こちらのらーめん今回も高得点ですね!
全体的にらーめんのレベルが高そうですねww
地鶏ラーメンに海老そばが食べてみたいでーすww ^^
麺’s | 2009年9月6日 01:15こんにちは。
おぉ~また食べてますね!
かなりお気に入りのようですね~
此方はオマケで「ラーメン」を出しているのかと思っていましたが、
かなりレベルの高いお店のようですね!
私も鶏が効いた「塩ラーメン」は大好きなので、これはソソられます(涎)
ぽんたくん | 2009年9月6日 09:42皆様どもです。
早く追随おねげーですよ。
しかし、コレうめいすよ~。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月7日 18:11
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
しゃとる
とりき
pvs aka duff

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何とも。まあこれは実際食してください。それで感じて味わってください。けれども結構「穴」あって、相当不満に感じる方も多いかもしれません。まあアタシには超極楽スープと麺という一杯でありましたが、皆様はどう思われるか。そんな感動とアヤウサを持ち合わせた一杯ということなのでしょうか。
地鶏ラーメンが気になって仕方ありません。よって間隔最短中2日にてまた訪問。念願の地鶏ラーメン600円です。
金曜13時45分着、あれまあ、この時間で8割の入りですか。またカウンターに陣取ります。口頭にて掲題のモノ、頼みます。「あ、塩、ですよね? 醤油、ないですよね?」。前回の疑問、確認します。「塩です」あれま至極明快なお答え。今日は7分ほどで運ばれてまいりましたソヤツ、ビジュアルは写真の如くでありまして。エッツ! なんだあこりゃ。メンマもなければ海苔もねい。まあいいや。ではスープからいただきあます。
エッツ!
再びエッツ!
思わず言葉飲み込むアタシ。ゴク。ついでにスープも飲み込むアタシ。ゴク。ごくしじゅうご。
あーくだんらこと言ってないで続けなさい。すんません。今まで塩専門店でこりゃウメイというスープを何度もいただいて参りましたが、今までのどの味をも凌駕する高貴なまでのお味と申しましょう。コチラのは単純明快。鶏です。鶏が極めて率直にその存在を示しております。かと言って無理やり、おいおらあこのスープの主役はオレだ鶏君なのだ。と強引ということもありません。素直に自然に鶏なのでございます。実に奇麗な黄金色をしておりますよ。さらにさらに何と香ばしいこと。
確かに「比内地鶏を丸ごと2羽使い、じっくり煮込んだ」とのうんちくが貼りだされておりますから、そのような気分に勝手になっているのかも知れません。しかしながら、たとえば鶏料理を食するとき、安物のブロイラーとブランド鶏とを比べますと、その差は明快。ブロイラーはやはりヘンな匂いもするし、味も薬品臭さするときさえございますね。このスープ、安物ブロイラー臭なぞまったくせず、ただただ澄んだコク深い味。アタシ如きの鈍ベロでは、鶏以外に何の具材ご使用かさっぱり分かりませんが、先日の海老そばもそうでしたようにきちんとチキン。チキンではなく比内地鶏という貼り紙を素直に信じて宜しいでしょう。
表面覆うのはチー油でしょう。非常に香ばしいのは焦がしネギのお仕事ではありましょう。ことによると結構化調もお使いかも知れません。ただ、それらをトータルにしてこのスープをお作りなられたのなら、何も申すことはございません。客のアタシが、ラーメンとりわけ塩スープをひたすら好むアタシがこれほどのスープはそうそう滅多に味わえないと感じたならば、それで良いのでございます。それでアタシはシワアセなんでございますよ。
麺は。えーと。過去2回細ちぢれと書いてまいりましたが、確かにそーなのですが、ほぼストレートに近い細麺です。今日もまたしっかりヤヤカタに茹でられ、これまた申し分ございません。3回中、間違いなくこのスープとの相性が宜しいようでございます。
反して具。刻んだ小葱。鶏、ことによれば比内地鶏の揚げたものが3切れほど。それだけです。かけそばのように極めてシンプル。
中華そば屋 伊藤や麺処 遊などが大変高い評判を得ておりますから、それはそれでいいと思うのですが。
この鶏の揚げた、まあから揚げのようなものですが、見た目大変美味しそうですよ。食べると旨みたっぷりの肉汁がジワッ。ああ。おいおいよだれ拭きなさい。あ、すんません。
ということは全然まったくありませんで。このから揚げ風のモノ、むしろないほうがいいのではと思います。なぜなら、から揚げのような、と言っても皮が中心、いやほとんど皮。故、肉の味がまったく楽しめません。期待を裏切る存在で、かつまあ激しくしょっぱい味付け。麦酒のつまみなら大変美味しいでしょうが、このスープと麺に合わせるのは相当無謀ですよねえ。
大変美味しい、というより感動させられました。ご馳走様です。けれどもコッテリ系お好きな方、また健康な成人男性だとすれば、アタシの採点より20点ほどは下がってしまうでしょうか。
コッテリはともかく、この構成でお腹が一杯になるわきゃありません。少食のアタシですら、途中で半ライス100円を頼もうかと思いましたよ。事実、食べ終えてから3時間ほどでハラヘッタ。もし前述のような方がこのメニューオーダーなさるのなら、サイドメニュー、餃子+半ライスくらいは必至。すると1000円近くなります故、不満点がかさ上げというところではないでしょうか。
にしても14時15分になろうというのに、まあお客さん途絶えません。お一人当たりの滞在時間が専門店よりかなり長いこともありますよ。何故ならそれは、女性は結構甘味系をデザートにしておりますし、お子様連れはソフトクリームなんぞ召しあがっております。
何でもありの定食屋さん雰囲気充満しておりますが、なんというスープ、すげい一杯を作られるお店なのでございましょう。アタシよく分かりませんよこの店主さんのお考え。専門店になればおそらくまた江東区に超人気店誕生になります・・・あ、もうなってるんだよねえ。だから専門店になる必要なぞない。砂町銀座訪れる人々に、いろいろな料理を楽しんでいただきたい、ということなのでしょうか。
いつもより長くなってしまい申し訳ありません。あまり同じお店のレビュー如何とは思いましたけれど、ぜひこの雰囲気とお味を楽しんでいただきたく書かせていただきました。また何度も来るでしょうが、当面、このお店のレビューは控えさせていただきます。ぜひ、皆様の異なる視点、いや舌点にてのレビュー心待ちにさせていただきます。
それではこれにて。午後の仕事、リキ入れます。ご精読ありがとうございました。そして、銀座ホールの皆様、ご馳走様でした。今日は殊勝なぶるまさんですよ。ではまた。