コメント
どもです!
長年愛されるお店っているのはいいですね。
先日自分にとってのソウルフードを食べてきましたが、
約四半世紀前に食べたモノでも、体は忘れていませんでした。
こういった継続ってとても素晴らしいことだと思います。
3ちゃん | 2009年9月9日 22:22こんばんは、napsです。
こういう長年愛されて来たチェーン店の味を考えながら食べるのも気持ちがいいです。
このお店は存じておりませんでした。
写真から拝見すると、するすると食べられてしまうようなラーメン。
日常の中に溶け込んでいるラーメンのようです。
疲れているときにビールと一緒に食べたい一品のような印象です(実は今ビール飲んで軽く酔っているのでそう感じるのかもしれません。仕事が一段落付いてちょっと気が抜けてます)。
naps | 2009年9月10日 00:32どもです。
うちの近くにも七志がありますが、この写真のほうが美味しそうです。
KMさんマジック!?
やっぱり麺ですかね。
なかなか万人に合う味というのは難しいですが、企業努力を感じますね。
僕も、七志で一番印象に残ってるのはこの麺です。
Eスト | 2009年9月10日 02:56◆りうさん
ビール、バレますね。
匂いがしたのでしょうか?
自分の実家は蓮爾の裏にありました。できた当時はこの店によく
行ったので、懐かしくなり、行ってみました。
チェーン店で、店の数も増えましたね。
タレは甘くはないですね。マー油的に使われています。
個性を出す部分で使われているようです。
写真のことは普通は気が付かないと思いますが、
自分で撮ってみて、難しさがわかります。
大事なのは、やはり思いいれですね。
心を映し出します。
◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
夏休み、ご活躍でしたね。
自分は北海道にいけないのですが、どんなラーメンが登場
するのか、楽しみでした。
こちらでは食べられないようなものが出ると、羨ましくなります。
北海道は特に好きなところなので、情景まで浮かんできました。
若い時に食べた味は、やはり旨いものですね。
そのままでいて欲しいです。
KM | 2009年9月10日 07:28◆napsさん
コメントありがとうございます。
チェーン店の味は、実はよく考えられていることが
ありますね。
独自性を保ちながら、万人に受ける味を開発するのは
大変だと思います。
相手は普通にラーメンが好きな人なので、欠点になるところを
排除して行ったようです。
長所を徹底的に強調するお店とは違う方向ですね。
しかし、書いてないのにビールはバレますね。
このあたりが、すごいところですね。
◆Eストさん
コメントありがとうございます。
写真いいですか?
できるだけ、その場で目の前にした、
丼の姿を出したいとは思っています。
あと、美味しそうに見えた感じを出したいところです。
やっぱりここは麺ですね。
同じですね。
スープはもう少し、こうした方がいいかな、とか思いますが、
この麺は、こちらの顔のようです。
嫌いな人が少ない麺だと思いますし、それなりの個性があります。
普段個性が強過ぎのところに出没している人には、
少し物足りないかもしれませんね。
さて、お休み中ですか。
ゆっくり休んでください、と言いたいところですが、
少し寂しくなってきましたよ。
KM | 2009年9月10日 07:41おはです!
>町田店の店内外には美しく、プロが撮った写真がメニューを
>紹介している。
=>いやいやいや。KMさんも十分プロ級ですよ!
逆に、KMさんの写真を掲載したほうが、旨そうだと思いますよ。
>9年前に食べた時は、すごく旨いと思った。
>今の自分の舌は、この間に変わってきたようだ。
=>これは、同感です。
YMK | 2009年9月10日 07:48どうもです!
安定した味を提供してくれるお店なんですね。
進化があるともっといいですね!
>今の自分の舌は、この間に変わってきたようだ。
KMさんも随分食べ歩いた結果ですよ~
てつ | 2009年9月10日 08:45どうもです
“中庸の戦略”ですか。なるほど~
私も上野のお店で先日食べてきましたが、確かに良くできています。
豚骨は臭くないけど濃度もあるし旨味もある。で普通に旨い。
ラーメンを普段から余り食べない人には必要十分な1杯かと。
UNIA。 | 2009年9月10日 09:32◆YMKさん
コメントありがとうございます。
このラーメンは平面的で、タレが覆っていますので、
写真が難しいですね。
分厚いチャーシューとかヤサイの山は撮り易いのですが。
舌が肥えるというのは、ある意味で残念なことです。
逆であれば、どんどん美味しく感じてくるのですが。
それでも気持ちの持ち方で味は激しく変わります。
それが、奥深いところです。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
自分の感覚では、大きな変化があったと思いませんでした。
本当は小さな工夫を積み上げて、美味しくしているのだと
思います。
そうしないと世の中の動きに着いて行けないですよね。
味覚が鈍くなる歳だと思いますが、どうなんでしょうか?
随分食べましたが、慣れの要素もあるかな。
さすがに二郎系は食べすぎたかもしれません。
今醤油・塩が多くなりました。
KM | 2009年9月10日 16:57◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
上野店ですか。
おそらく味のバラツキは少ないチェーン店だと思いますので、
自分の感覚も伝わりやすいかもしれません。
>ラーメンを普段から余り食べない人には必要十分な1杯かと。
普通に旨いので、期待を裏切ることはないと思います。
なんとなくまた行ってしまうような所を
狙っていそうです。
インパクトを強くすると、コストが跳ね上がりますからね。
KM | 2009年9月10日 17:01どうもです~。
ほぉ~、町田の支店ですね。
遊園の「七志」は「蓮彌」行く時見ましたw
私が上野で頂いたのは「七志」がつかないヤツで「焙煎ごまなんちゃら」が入ってない方でした。
帰り際、他のお客さんが食べている丼からマー油のとってもいい匂いがして、次回はそれにしようと決意しました。
まぁ、再訪が何時の事になるかは全くもって未定なんですけどねww
人間の舌は、ドンドン進化しています。味をそれに追いつけていくのは確かに大変ですね。
「一風堂」の河原さんが「変わらない為に変わる」と言っていたのを思い出しました。
おうじろう | 2009年9月10日 18:42KMさん、こんばんは~
こちらのお店は存じ上げませんでしたがかなりレベルの高いチェーン店みたいですね。
特に麺には拘りを感じます。
プロフの写真なのですがとんぼも綺麗ですが葉っぱがまるで紙のようなしなやかさのように見えてすごく綺麗ですね。素晴らしいです。
すみごん | 2009年9月10日 19:08写真よりも本物ですね♪
いくらウマそーに撮れてても食えないし♪
バイブスマン♪ | 2009年9月11日 00:11◆ラーメン王子さん
コメントありがとうございます。
町田の支店と登戸の支店は、確か早めに出来た店
のようです。
遊園には豚骨があまりなかったので、喜んで行きました。
人間の舌はどんどん進化しますね。
だんだん贅沢になっていきます。
同じ味と感じることは、同じスピードで改良しているのですね。
大変な努力なのだと思います。
一方、舌の進化はそれほど努力しないですみますね。
この向きを逆にしようと努力してます。
トーストに何も塗らないで、小麦の味を味わうとか。
◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
チェーン店ですので、そのうち食べることになると思います。
チェーン店はコストを抑えているはずですので、
その枠の中でどれだけの味が出せるかが、勝負ですね。
そういう目で(目じゃないか)見るのも面白いです。
>葉っぱがまるで紙のようなしなやかさのように見えてすごく綺麗ですね
おっと。
ありがとうございます。
よく撮れた写真だと思います(笑)。
150ピクセルなので、なんだか分かりにくいですが、
元の写真は結構いけてますよ。
背後からの自然光が蓮の葉に当たっているのがいいですね。
KM | 2009年9月11日 07:35◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
>写真よりも本物ですね♪
うまそうだと思って出している写真ですが、
現物と同じでないとがっかりしますよね。
逆に写真も見たことがないラーメンが目の前に出現したほうが
インパクトがあります。
出された瞬間に感想を言うことにしてます。
『おお・・りっぱですね』
KM | 2009年9月11日 07:40こんばんわ~!
>本物の方がうまそうだな。本物には勝てない。
ぬくもりがある。
重要な事ですよね。
写真が勝ってはいけません!そんな時の落胆と言ったら・・・
>全体的には家系に似た旨みのあるスープだ。
完全に家系スタイル何だと思ってました。
>皆に愛されるとんこつラーメン。
それを目指して長年継続させることは大変なことだと思う
そうですね。長いですよねあの土地に開店してから。オープン当時、町田家が終わっても、確かここはやっていたので数会酔っぱらい〆麺にした記憶があります。でもそれっきりです。
しかし昔以上に店の前は黒づくめでうるさくなってるとこです。
そういえばKMさんがプッシュしてた成瀬のお店の二号店が淵野辺にオープンしました!
一汁一菜の前らしいです。ここ最近、淵野辺最寄りが賑やかです!
早急にJ-Low-麺食そうと思ってます!
80000 | 2009年9月15日 00:44◆80000さん
コメントありがとうございます。
>完全に家系スタイル何だと思ってました。
スープはほぼ家系ですね。
油とか、カエシが少しユニークのような気もします。
単純には、海苔が1枚で、ホウレンソウが入っていません(笑)。
味がブレナイので、飲んでからの〆は安心ですね。
蓮爾のように、驚くようなことはないです(笑)。
二号店のこと、自分も昨日知りました。
面白いご主人なので、期待ができますね。
一汁一菜、今年2回行ってます。
写真も撮ってあるのですが、その背景があまりにも
寂れて写っているので、Reportはしませんでした。
どうも最近はやりのイノシン酸が足りないようです。
ヤサイのタンメンはグルタミン酸が出ていて、淡いうまさは
ありました。
味噌がうまみがあるかもしれませんね。
KM | 2009年9月15日 08:08
KM



末端冷え性
ボンド





七志らーめんクーポン、というのをいただいた。
麺類200円引きだそうだ。
せっかくだから行ってみることにした。
17:00の段階で先客2名。空いている。
七志らーめんは向ヶ丘遊園にもあり、蓮爾に行く途中にある。
9~10年前にできた店で、比較的古い方だ。
何回か訪問したが、印象は良かった。
町田店の店内外には美しく、プロが撮った写真がメニューを
紹介している。写真の撮り方で、随分違うもので、明るく
きれいな強い色でくっきり撮られている。
思わず見入ってしまう。
これを見て、食欲をそそられるかというと、そうでも無い気がするのだが。
チャーシューなどは見事に撮れ過ぎていて、出てきた現物とのギャップ
が気になるのではないだろうか。
ということで、カウンターに届けられたチャーシュー麺。
チャーシューは少し小さい気もするが。
やっぱりギャップがある。
でも本物の方がうまそうだな。本物には勝てない。
ぬくもりがある。
スープは中濃度。
乳化された脂肪分も中位か。
旨みもある。
それほど多い旨みではないが、化調感は無く、昆布のような気がする。
しかし弱いので、よく分からない。
塩加減はショッパイこともなく、よく抑えられているので関心する。
乳化された脂肪分を受け止めるだけの塩分、とでも言うのだろうか。
臭みもなく、多くの人に受け入れられるような豚骨スープだと思う。
カエシには醤油も使われているが、弱いので、優しい感じだ。
全体的には家系に似た旨みのあるスープだ。
焙煎ごまニンニクダレがマー油的に使われているが、
これが個性のようだ。
チャーシューもタレにつけこまれているそうだ。その上から焙煎が
かけられている。チャーシューは柔らかく、柔らかい。
けして塩味は強くなく、安心して食べられる。
さて、気に入っているのはこちらの麺だ。
中太より太めの四角の断面。
色は白さが目立つ。黄色身は弱い。
表面は滑らかなストレートなので、スープを拾いにくい気がするが、
実はそうでもない。ちゃんとスープもからむ。
中位の加水だからと思う。
後半に伸びるわけでもない。
食感は噛むと硬めの腰が立ち、モチモチ感はやや少ない。
パツンときれると言うほどでももないが、パくらいは切れる。
どうもこの麺も中位な感じがする。
バランス型の麺だ。
この麺、これはこれでスープに良く合うと思う。
すべてがそれなりにバランスしたラーメン。
チェーン店だけあって、原価管理もしっかりされているようだ。
味に不満は残らない。
不思議な世界に入り込んだ感じだった。
以前食べた時と、味はあまり変わっていない気がする。
また来てみよう。
9年前に食べた時は、すごく旨いと思った。
今の自分の舌は、この間に変わってきたようだ。
皆に愛されるとんこつラーメン。
それを目指して長年継続させることは大変なことだと思う。