コメント
あかいら!さん 毎度です。
宮城野区のRDB上位の店ですが、自分がなかなか足が向かない店の一つに、店名に博多ラーメンとあるからです。
まずは仙台のラーメンから食べようと思ってます。
自分も九州でラーメンを食べる機会があり、特に無名のお店に訪問すると、店の外から匂って来る“ど豚骨”な店が好きです。
こちらのお店は、やはり仙台を意識した豚骨に仕上げたようですね。
でも、一度は自分もお店の評価をしなくては。
追伸、今週は仕事の関係でRDBを休んでいました。
来週から活動します。
ayashi | 2009年9月12日 22:37
あかいら!
仁平
リコリス
shushushu
kamepi-
sho






暗い夜道に、ボワーっと明かりを漏らすお店は、その存在を誇示することなく、やんわりと揺らめいている感じ。 そしてお店に入ると、ホールには若い女性の店員さん。 そして厨房には若い男性の店員さん。 どちもその存在をカモフラージュする様に、静かに佇んでいる様に感じられます。 自分も静かに「豚骨らーめん」をオーダーしました。
カウンターには、高菜や紅しょうが、揚げニンニクチップなんかが置かれておりますが、その他にも得体の知れない辛い香りの香辛料や、替え玉用の追加のカエシなんかが置かれております。 そんなものを何気に物色していると、あっ!という間に「博多らーめん」が運ばれてきました。 あれっ? 半チャーハンが付いているぞ?!
メニューを見てみるとディナータイムはデフォで「ミニ高菜チャーハン」が付くようです。 なかなか太っ腹です。 まぁ、高菜チャーハンは、作り置きって感じは丸判りですが、まぁ、サービスなので、ありがたく頂きたいと思います。
さて「博多らーめん」。 豚骨臭は全くありません... クサウマ好きな自分には、かなり残念な感じ。 スープにはゴマとネギがたっぷりと振り掛けられており、更に胡麻油(マー油も多少ブレンドされてるか?)が、表面にたっぷりと浮いているので、スープ本来の香りはサッパリ判りません... 豚骨臭が感じられません...
麺は細めのストレート麺。 博多らしい低加水の麺は、一気にススらないと、すぐ伸びてしまう麺です。 麺は悪くない感じです。 いつもなら、一気に麺を頂き、替え玉をお願いするところです。 が...トッピングはキクラゲにチャーシュー。 これらもイイ感じです。 が... 如何せんスープが弱いので、博多らーめんとして、残念な感じです。
辛子高菜やおろしニンニクでもあれば、多少誤魔化しが効くかも知れませんが、残念ながら、それらはなし... あっさり豚骨らーめんで行くなら、胡麻油は入れない方が良いかと... コクを出したいのなら、もう少し濃ゆい、クサウマ豚骨スープが良いかと... ご馳走様でした。