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「濃菜麺+ニンニク+小ライス(870円)」@濃菜麺 井の庄の写真井の庄の別ブランド店、「二郎テイストあり」という噂を聞き、練馬で下車。

平日18:30着。先客5名、待ちなし。
券売機で、濃菜麺とニンニク、小ライスの食券を買い、コの字型のカウンターへ。

ガラス張りの店内は外からもよく見えますが、カフェというかバーというか、ちょっと暗めでお洒落~な雰囲気です。
そして流れる音楽はR&B。まったり感がありますね~。

カウンターにある「つけ麺とラーメンのおいしい食べ方」を読んでいると、まもなく着丼。

見た目的には、大崎のトナリっぽい。
茶色いスープの上にシャキシャキの野菜炒めが載っていますね。
早速スープを一口。

・・・こ、、これは。

豚骨の臭みが強烈です。家系の豚臭さ(一応ほめ言葉です)に近いです。
しかも、スープの粘度がすごい。トロトロのエマルジョンというか、煮こごり系?ゼラチン系な感じがします。
これは、アブラーにはたまりませんね。

麺は中太麺。コシがありおいしい麺です。
というか、なによりスープのインパクトがすごかったのであまり記憶にないのですが。。。

野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン等を炒めたもの。慢性的ヤサイ不足なんで、これはうれしい。
そして、チャーシューではなくローストポークが載ってます。
コショウが効いた独特の味とムチムチした密度感がいいですね。
最初は冷たいので、スープに沈めておけばおいしくいただけます。

さて、一通り味わったところで、待望のニンニクin。

別皿で提供されるニンニク(20円)はかなり多目(二郎でいうマシマシ以上はあります)。
全部入れたら即死なので、まず半分。
(これだったら、ニンニクの量を半分にしてもらって、フリートッピングにすればいいと思うのですが)

んで、これがイイ!
スープ激変です。
特濃豚骨醤油+ニンニク。このストラクチャは完全にJのソレじゃないですか!
まったり、ギットリとしたボトムが重めのスープに、ニンニクのパンチが加わることにより、一気に味が華やかになる感じですね。
これはたまらないですよ。

後半、残りのニンニクを全投入。強烈なニンニクの香りがさらに食欲をブースト!
塩分、脂分過多なのはわかってます。しかし箸が(レンゲが)止まらない。
レンゲが縦長の極小サイズで、非常にスープが飲みづらいのも「健康によくないですよ~」ってことなんですかね?(正直、フツーのレンゲに戻して欲しいですが)

そんな中、ヤサイの一部と、ローストポーク1個は残しておきます。
それは、〆の「濃菜飯」のため。
ヤサイ、豚、そして残ったスープをライスの上にドバッと載せるのです。
そして雑炊風にして食べる、と。

あぁ、これは幸せだ。
二郎での「この特濃スープにライスぶっこんで食いてぇ!」という欲望が、疑似体験とはいえ味わえます。

・・・というか、これだけのニンニクはやっぱりキますね。
帰りの電車の中でニンニク臭を撒き散らしていたのは俺です。すいません。。。
さらに、やっぱりこのスープは重かった。翌日まで胃がモタレちゃいました。

でもまた食いたい。
次は体調を整えて、つけ麺に挑戦してみたいです。

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