コメント
どうもです
やっぱり豚骨は旨いですよね~ しかも客に嘘ついたら味に影響が出るのがまたいい。
でもこれだけネギ載せてくれるの知ってたら、まずはデフォで1玉を一気にやっつけ
替え玉時に“スイマセン、ネギ追加~”で3玉目でニンニクとか投入って感じで食べたい!
って玉天の写真はダメ~~~~~
UNIA。 | 2009年9月17日 11:01まいどです。
そう来ましたか。3玉を食い分ける。なるほど、ね。
食べているときはそんなに感じませんですたが、ねぎ、ものすごく
多かったんだ。素直にすっと食べましたが、こんなに山だったんですね。
はは、玉天、ちく天、すごいわ。
って、みんな、なんのことや?って、きょとん。
行列 | 2009年9月17日 19:03
行列
くみちょう


maroto





RDBでは、全国22000軒のラーメン屋さんを網羅し、レビューの採点によってランキングを決めてます。大阪のベストワンは『ラーメン弥七』、なら兵庫は?検索ちゃんすると、宝塚市にある『しぇからしか』というお店らしい。ふ~む、聞いたことない。
お店はとんこつラーメン1本のようで、同じサイトでトンコツスープのランキングを見ると、あれま、全国11位ですよ。これはすごい。だって、12位がなんつっ亭、24位が京都の無鉄砲本店、25位が博多の赤のれん、27位が久留米の大砲、30位がきら星ですよ。これ、絶対に食べたい。へへ、松戸のフクフクは何と4位ですねん。
場所は阪急今津線仁川駅前。それどこやねん、って路線図を調べて梅田経由で行って来ました。土曜日のシャッターねらいです。梅田から西宮北口(駅名です。西宮駅の北口じゃあないんですよ。)、そこからローカル線で。土曜日ですが、人が大勢乗っていてなんじゃらほい状態で仁川に到着。そしたら、ほとんどの人が一緒に降りるんですよ。あれあえ、みんなも『しぇからしか』行くの??
駅前に出て、やっと気がつきました、はい。この仁川、絶対忘れてはいけない名前でしょ。JRAファンだったのですから。あの桜花賞をする阪神競馬場のあるところです。気がつきませんでした。だから、宝塚記念。降りた連中はバスで行ってしまい、駅前のお店に行ったのは行列ひとり。開店5分前、シャッターでした。
定刻30秒前に中から女の子がのれんを持って出てきました。外に出て暖簾をかけるのかな、と見ていたらにっこり笑って店内に入れって瞳が言ってます。
入っていいですか?
(いいです、どうぞ)って瞳は言ってますが、にっこり笑ってるままでお声を聞きませんでしたが、気持ちは通じました。毎日会うために、住之江公園から引っ越してくるか。店内に入りカウンター席に座りました。厨房がすぐ目の前。メニューは、ちょっと高い位置に札が下がっていましたので、顔を上げて検討することに。
あのお、ラーメン(600円)ばりかたで、トッピングにネギ(100円)お願いします。
ラーメンで勝負のお店で、あとはチャーシューなどのトッピングが変わるだけ。お店の中はとんこつ美臭がただよい、カウンター席と厨房との近距離感がいい。厨房には若い男性と若くない男性のふたり。それに、女の子。
はい、おまちどうさま。はや!まだ1分経ってない?いや、1分くらいか。ばりかた、とはいえ、はやっ!
おお、このトンコツ美臭。くんくんがとまらないが、いつまでもやってられないので。全面を覆いつくす青ネギ。青ネギを押しのけて上に出てきたスープの泡。これを見たらもうたまりません。さっそくれんげをスコップにして、ネギとスープを掬って飲むぞ~。まあ、このことよ、筆舌に尽くしがたし。いや~、久しぶりにうまいトンコツだなあ。実にうまい。
スープは、完全なシャバシャバ系で、ネギの間から脂の層が見えてます。これでなくちゃあ、トンコツは。ですから、脂の色とスープの色が別になっていての2層スープ。ネギが半死状態でバツグンにうまい。せっかくのバリカタですから、ちょっとネギをどけて麺をいきましょう。
いやあ、びったしのバリカタ。日本語が通じてうれしい。完全長浜麺です。低加水の極細ストレート。このパツンパツン噛めきれる麺は、味っぽくて大好き。ここの店主、博多出身でしょうねえ、知りませんが。この麺、不思議と博多以外で製麺しても出来ないんですね。なぜなんでしょうか。だから、博多空輸なんて書いてあるお店が多い。東高円寺のあのお店も、確か博多から持ってきてるんですよね。
この麺とこのスープに完全にノックダウン、魅了されました。全国11位は、間違っちゃあないな。スープがやけどするくらい熱く、麺がぴったしのばりかた。トッピングにチャーシュー、のりもありましたが、ネギさえあれば他は要らない。
しばらくラーメン食べてませんでした。なぜなら、今までがっかりすることが結構多かったので、折角シアワセにしてくれた関西のラーメンに申し訳なく、被害を広げたくなくて控えてました。しかし、この感動ものの、自分の最も好きなトンコツに出会って、やっぱりリスク覚悟でも食べ続けなきゃあ、と諭されたような。あっりがとさん、しぇからしか。