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コメント
こんちわ^^
日曜出勤お疲れ様です。ワタシも仕事デシタ。
麺のゆで加減も繊細なんですねー^。^難しいですからね。
平均するとこんな感じなんですね、でも、高得点です。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年9月21日 08:30おっ!?久々の大ふく屋!
BMしてないからなのか、この店のレビュー自体、久々に見る気がします。
うん、まさにズバリ「キムチ」ですねw
とくに目新しいトッピングではないけど、少しずつ種類を増やしていくのはちょっと良いかも。
なるほど、功罪両方ですか。
でも、少し試してみたい気も。
久々に大ふく屋に行くのもいいかも♪
corey(活動終了) | 2009年9月21日 09:55まるまる(°…°)四隅踏破さま、
何回も通った店だと、ときどきゆで加減の違いに気づくことってありませんか?
それが「ご愛嬌」で済むことが多いけど、
ここのお店だと、けっこう気になっちゃいます。
ちなみに、うちの職場では、シルバーウィークは、ただの平日です。
corey(活動終了)さま、
HPに写真がなかったので、102で出てきたような野菜盛のようなものが出てくるのかと思い、
肩すかしをくらいましたw
いっそ、単純にキムチの方がよかったかな。
「罪」の部分は、主に「肉」の成分がもたらしていると思います。
辛いつけ麺はいくつもあったけど、キムチで辛味をつけるのって、あったっけ?
よいキムチを使ったら、面白いものができそうです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月21日 12:18こんばんは。
日曜出勤ご苦労様です!
私はとっくに新座に戻ってますよ。体調を思い切り崩して、
福島ラーを思い出しながらゆっくりペースでレビュしてます。
煮干しといえばこちらでした。何度も伺いながらレビュを控えていたというお話しで、
さすが愚亭猫さんです。麺の茹で具合にブレがあるとのこと・・
ドンピシャの時があるんですね~。こんな時に遭遇してみたい。
「コリア」の発酵酸味はどう影響しているんでしょう。煮干しに酸味は合わないのでは
と思ってしまいますが、案ずるが安しで味わうのがまず初めですね。
もなもな | 2009年9月21日 18:43さま、
酸味は、コリア単独で食べると多少感じたものの、汁にぶち込むと、
というより、麺と絡めて食べてる限り、あまり感じませんでした。
たしかに、あまり発酵の進んだキムチの強い酸味は、煮干し豚骨にはよくなさそうですね。
漬けた後、どのタイミングでお店で出すか、ですね。
まあ、いずれにせよ、目先を変える以上のトッピングではありませんね。
鋭いご指摘、イタミイリマス。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月22日 00:27
GT猫(ひっそり活動中...)
のぶちゃん


シーアン


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

帰り道にあるこの店に。
新しいトッピング、「肉野菜辛しあえ」
というのを試すことを口実にレビュー。
もっとこう、「野菜!」っていうのが出てくるのかと思いましたが、
ずばり、「キムチ」ですね。
野菜(白菜)と味付けした肉がキムチ和えにしてあります。
お店でのメニュー名は、「コリア」で券売機にあります。
[「重厚つけそば」・「重厚中華そば」用のトッピングとされています。
ベジポタ系煮干豚骨の、お馴染みのドロドロ浸け汁ですが、
どこか「汁粉」を連想させる雰囲気があります。
汁粉のように、砂糖の甘さがあるわけではありませんが、
豚骨の甘さ、野菜の甘さが、煮干に映えて、そんな雰囲気を醸し出している。
この新たなトッピングは、そこに加えることで、
いわゆる「辛つけめん」のようなバリエーションを演出しようとしたのでしょうか。
適度に浸け汁に入れながらいただきます。
予想通り、甘い風味が舌を通り過ぎた後、ピリッと後味を占める感じです。
強烈に辛くなるというわけではありません。
ただ、野菜だけじゃなく、肉が適度に入っているからか、ちょっと後味が重くなります。
辛さは軽くて切れがあるのだけど、ちょっとズンッとくる、
アクセントになるけど、とろみを出すのにベジポタ手法で、
せっかくベッタリしないように工夫したのに、小さな鉛を付けたようで、
これは功罪両方あるかな。
最後のスープ割りの時に特にそう感じました。
実はレビュー以外に数回来ているのですが、時に麺がイマイチだったり、
なんとなくレビューを重ねる気にならなくて載せていないのです。
ここの麺は日によって微妙に違う気がします。
というより、実はここの麺は、太い割にはデリケートで、
ちょっと茹でが多いとべチャッと感じられたり、
逆に火の通りがあと一歩だと、子供用の「粘土」みたいなノッペリした感じになる、
よく、その日の天気で茹でを微妙に変える必要があるといいますが、
察するに、ここの麺って、茹で時間を本店の指示通りにやっていても、
ちょっとしたコンディションに左右されて出来栄えが変わっているのでは?
そういう意味で、本日は麺が、かなり完璧に近い印象でした。
たまに目先を変えるにはよいのですが、
やはりここのナチュラルな甘味と煮干のバランス、
できのよいときの麺のよさを味わうには、
このトッピングは決してプラスではないのかな。
もっとよい食べ方があるのかもしれませんが。
点数的には、いろいろハイ&ローを付けてきましたが、
このくらいの点数で落ち着くのかな、って思います。