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時間無かったのだけども、なんとか函館ラーメンを口にしたいと立ち寄ったのが同店。ホテルの従業員やら駅の職員やら皆がこぞってすすめる「あじさい」に立ち寄りたかったが、あいにくの満席&長蛇の列。見渡すと“ラーメン”の看板が!さっそく近づく。五稜郭タワーからすぐ近く、「あじさい」の本店からすぐ近くだ。入ってすぐ、歴史ある豚骨系ラーメン屋特有のにおい。もう少し店内の床や家具や、雑誌、厨房のグリスパンなどの掃除に気をつけたほうがよいかもしれない。油脂酸化臭がする。これはよくないと思う。客は私を含めて3名。13時半前といった時間帯。着席してオーダー。「昔なつかしい函館の味」とメニューにも書かれ、主力商品と思われる塩ラーメンを注文。6分程度で完成。スープは透き通って見えるほどの透明度。ひとくち目はあっさりの第一印象。豚骨を白濁させるまで抽出しておらず、弱い火力で短時間で出すのだろうか。鶏ガラの風味、生姜・ネギの青い部分だろうか、キレがある。麺は少し加水率が高いのかな、やわらかいふっくら細ストレート。個人的な好みからははずれるが、旨味があってキメ細かく作りが丁寧、とても上品だ。具はネギ、メンマ、チャーシューととてもシンプル。チャーシューは若干の歯ごたえがあり、かつ肉の旨味がジュワっと染み出る丁寧なつくり。スープはあっさりだが、チャーシューのパンチ力がいいアクセントになっているのは函館ラーメンで共通して言えるようだ。肉好きはチャーシューを増量して頼むと満足感があがるだろう。丁寧なスープの中に、ツンとした味が時折感じられたが、これはメンマの汁に由来するものではないか。メンマはきっと手づくりでそれ自体はとてもおいしかったけども、ラーメンとのマッチングに課題があるのではないかと感じた。全体として主人のこだわりとポリシーが感じられる一杯で、はじめての函館ラーメンだったが、この店が最初だったおかげで好印象を持つことができた。いつか再訪して、面白いネーミングのその他メニューにも挑戦してみたい。
ホテルの従業員やら駅の職員やら皆がこぞってすすめる「あじさい」に立ち寄りたかったが、あいにくの満席&長蛇の列。見渡すと“ラーメン”の看板が!さっそく近づく。
五稜郭タワーからすぐ近く、「あじさい」の本店からすぐ近くだ。
入ってすぐ、歴史ある豚骨系ラーメン屋特有のにおい。もう少し店内の床や家具や、雑誌、厨房のグリスパンなどの掃除に気をつけたほうがよいかもしれない。油脂酸化臭がする。これはよくないと思う。
客は私を含めて3名。13時半前といった時間帯。
着席してオーダー。「昔なつかしい函館の味」とメニューにも書かれ、主力商品と思われる塩ラーメンを注文。
6分程度で完成。
スープは透き通って見えるほどの透明度。ひとくち目はあっさりの第一印象。豚骨を白濁させるまで抽出しておらず、弱い火力で短時間で出すのだろうか。鶏ガラの風味、生姜・ネギの青い部分だろうか、キレがある。
麺は少し加水率が高いのかな、やわらかいふっくら細ストレート。個人的な好みからははずれるが、旨味があってキメ細かく作りが丁寧、とても上品だ。
具はネギ、メンマ、チャーシューととてもシンプル。チャーシューは若干の歯ごたえがあり、かつ肉の旨味がジュワっと染み出る丁寧なつくり。スープはあっさりだが、チャーシューのパンチ力がいいアクセントになっているのは函館ラーメンで共通して言えるようだ。肉好きはチャーシューを増量して頼むと満足感があがるだろう。
丁寧なスープの中に、ツンとした味が時折感じられたが、これはメンマの汁に由来するものではないか。メンマはきっと手づくりでそれ自体はとてもおいしかったけども、ラーメンとのマッチングに課題があるのではないかと感じた。
全体として主人のこだわりとポリシーが感じられる一杯で、はじめての函館ラーメンだったが、この店が最初だったおかげで好印象を持つことができた。
いつか再訪して、面白いネーミングのその他メニューにも挑戦してみたい。