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あれ?宮っ子ラーメン 本店の3店目として、もう開店から10年近くは経っているのに登録すらされてなかったこちら鳴尾店。開店当初からたまに訪れて、もう6~7回目の訪問です。 以前は強引な店前駐車が目立っていましたが、久し振りに伺うと、ご時世を反映して店裏にPを用意しており、有難いですね。近隣にコインP等、停める場所がありませんから。土曜日の11時半過ぎ入店。先客は5名程度、近隣の方々に見受けます。女性の親子らしき人もおられ、街に愛されている様ですね~。 例の赤いL字カウンターに着席・・・する前にセルフのお水を汲んでっと。注文はな~んにも考える必要有りません。「大盛り頂戴!。」お値段¥600+¥100=700円、安く感じて嬉しい!。中細麺の湯掻きは速く、5分程度で到着。 以前から思っていましたが、他店に比して「スープの色目がライト」に映ります・・・。=== 麺 ===<中細ストレート。目立つ物は特に無し> 言わずとも知れた「中細ストレート」。「第一旭」の流れを汲む、豚骨醤油にピッタリ(笑)の麺。四角い断面ながら、白いボディはしなやかさが有り、 程好いつるり感で優しい吸い上げを楽しみ、 僅かに残す中心固さがプツプツっと又優しい響きを奥歯に残します。 特に「風味」等、主張のある麺では有りませんが、京都の本流「第一旭」や「もっこす」等、これら「関西豚骨醤油のお店」で括れば「最もしなやか」を感じる麺です。 スープとの一体感重視の麺ながら、食べ易さも踏まえた「その優しさ」が密かに個性的麺・・・と評したい。 === スープ ===<豚骨醤油。他兄弟店よりも刺激が少ない> 嘗て宮っ子ラーメン 本店が大人気だった頃、TVで「豚骨だけでなく、豚一匹丸ごと煮込むスープが自慢」と見た。骨だけで無く、豚肉の旨味やらも織り交ぜる算段ですね。鶏ガラも使うらしいけど、あまり判りません。(笑) ただ、「豚一匹丸ごと」と言う言葉から連想される程の「重さ・濃さ」は本店でもこちらでも特に有りません。最近の「濃厚スープ」と明らかに違う、多めの油ながら「サラリ」とした物。私個人、最近の濃厚系も確かに好きですが、「物には程って物がある」と思い出させる豚骨旨味感が嬉しい。 そしてこちら鳴尾店はその「動物度」と「タレの塩味」が 他店よりも柔らかい。適当に言うと「薄い」とも言えましょう・・・。 しかし私は、その他店よりもライトな出汁、少し薄めなタレ使いのこのお店の一杯が一番好みです。「宮っ子」の特徴として、塩分が多そうなスープ味が、「薄目」に感じてヨロシイんです。(笑) 程好い豚の煮出しから現れる、程好い重さ、コクを楽しめる「豚コラーゲンスープ」とお伝えしたい・・・。===トッピング===<この系統の定番品、薄切り叉焼、モヤシ、ネギ> 薄切り叉焼は「特に可も無く不可も無し。」時折見かける「ドカ盛り」では無くパラパラと5~6枚。この叉焼もこちら鳴尾店では「味薄目」に思えますが、スープ味を馴染ませてモヤシと頂く、私の定番「モヤシ肉巻き」で何の不満も無し。赤身、脂身等、色々有りますが、ま、「普通に良い叉焼」でしょう。 卓上の、「当店のニンニクは本物の生ですから、時間経過で「青」になります」と云う、「青緑のニンニク」と「辛ニラ」、「紅生姜」を終盤に入れ混ぜて「ジャンク感」を楽しんでいつも満足!。=== 総 評 ===<今となっては「普通」でしょうが、街のラーメンとしては充分以上> この店の大盛り、1.5玉ですが、丁度お腹一杯で、この日は「塩分少なめ」っぽい鳴尾スープを完飲。正直、宮っ子ラーメン 本店や宮っ子ラーメン 城ヶ堀店のスープは体調によっては「塩っ辛く」感じ、タマに残しますんで・・・。 「又来るか?」・・・「はい当たり前です。」となる。どんなに美味しい最近のつけ麺や魚介系ラーメンがあろうとも、 私の体には、「もっこす」や「宮っ子」をタマに食べないと発作が出る程、 「旨いラーメン」として刷り込まれてますから・・・(笑)。 点数付けに当たっては、え~っと少し以前に宮っ子ラーメン 城ヶ堀店で75点。この日久し振りに感じた「優しさ」が私個人の好みに合致したと云う事で、この点数付けでお願い致します。心の中では80点以上ですが、「薦める」程の輝きは今となっては有りませんでしょうから・・・。しかし街のラーメンとしては、「オレの近所のラーメン屋メッチャ旨いで」と言える事でしょう!。 「宮っ子」ファミリーの三男坊は、アニキ達より「優しさ」で勝負!(笑)※四男の宮っ子ラーメン 伊丹店は未訪ですが・・・・為念。 ご馳走様でした!何も言いません!末永くこの味を守り続けて下さいネ!!
10年近くは経っているのに登録すらされてなかったこちら鳴尾店。
開店当初からたまに訪れて、もう6~7回目の訪問です。
以前は強引な店前駐車が目立っていましたが、
久し振りに伺うと、ご時世を反映して店裏にPを用意しており、
有難いですね。近隣にコインP等、停める場所がありませんから。
土曜日の11時半過ぎ入店。先客は5名程度、近隣の方々に見受けます。
女性の親子らしき人もおられ、街に愛されている様ですね~。
例の赤いL字カウンターに着席・・・する前にセルフのお水を汲んでっと。
注文はな~んにも考える必要有りません。「大盛り頂戴!。」お値段¥600+¥100=700円、安く感じて嬉しい!。
中細麺の湯掻きは速く、5分程度で到着。
以前から思っていましたが、他店に比して「スープの色目がライト」に映ります・・・。
=== 麺 ===<中細ストレート。目立つ物は特に無し>
言わずとも知れた「中細ストレート」。「第一旭」の流れを汲む、豚骨醤油にピッタリ(笑)の麺。
四角い断面ながら、白いボディはしなやかさが有り、
程好いつるり感で優しい吸い上げを楽しみ、
僅かに残す中心固さがプツプツっと又優しい響きを奥歯に残します。
特に「風味」等、主張のある麺では有りませんが、京都の本流「第一旭」や「もっこす」等、
これら「関西豚骨醤油のお店」で括れば「最もしなやか」を感じる麺です。
スープとの一体感重視の麺ながら、食べ易さも踏まえた「その優しさ」が密かに個性的麺・・・と評したい。
=== スープ ===<豚骨醤油。他兄弟店よりも刺激が少ない>
嘗て宮っ子ラーメン 本店が大人気だった頃、TVで「豚骨だけでなく、豚一匹丸ごと煮込むスープが自慢」と見た。
骨だけで無く、豚肉の旨味やらも織り交ぜる算段ですね。鶏ガラも使うらしいけど、あまり判りません。(笑)
ただ、「豚一匹丸ごと」と言う言葉から連想される程の「重さ・濃さ」は本店でもこちらでも特に有りません。
最近の「濃厚スープ」と明らかに違う、多めの油ながら「サラリ」とした物。
私個人、最近の濃厚系も確かに好きですが、「物には程って物がある」と思い出させる豚骨旨味感が嬉しい。
そしてこちら鳴尾店はその「動物度」と「タレの塩味」が
他店よりも柔らかい。適当に言うと「薄い」とも言えましょう・・・。
しかし私は、その他店よりもライトな出汁、少し薄めなタレ使いのこのお店の一杯が一番好みです。
「宮っ子」の特徴として、塩分が多そうなスープ味が、「薄目」に感じてヨロシイんです。(笑)
程好い豚の煮出しから現れる、程好い重さ、コクを楽しめる「豚コラーゲンスープ」とお伝えしたい・・・。
===トッピング===<この系統の定番品、薄切り叉焼、モヤシ、ネギ>
薄切り叉焼は「特に可も無く不可も無し。」時折見かける「ドカ盛り」では無くパラパラと5~6枚。
この叉焼もこちら鳴尾店では「味薄目」に思えますが、スープ味を馴染ませてモヤシと頂く、
私の定番「モヤシ肉巻き」で何の不満も無し。赤身、脂身等、色々有りますが、ま、「普通に良い叉焼」でしょう。
卓上の、「当店のニンニクは本物の生ですから、時間経過で「青」になります」と云う、
「青緑のニンニク」と「辛ニラ」、「紅生姜」を終盤に入れ混ぜて「ジャンク感」を楽しんでいつも満足!。
=== 総 評 ===<今となっては「普通」でしょうが、街のラーメンとしては充分以上>
この店の大盛り、1.5玉ですが、丁度お腹一杯で、この日は「塩分少なめ」っぽい鳴尾スープを完飲。
正直、宮っ子ラーメン 本店や宮っ子ラーメン 城ヶ堀店のスープは体調によっては
「塩っ辛く」感じ、タマに残しますんで・・・。
「又来るか?」・・・「はい当たり前です。」となる。
どんなに美味しい最近のつけ麺や魚介系ラーメンがあろうとも、
私の体には、「もっこす」や「宮っ子」をタマに食べないと発作が出る程、
「旨いラーメン」として刷り込まれてますから・・・(笑)。
点数付けに当たっては、え~っと少し以前に宮っ子ラーメン 城ヶ堀店で75点。
この日久し振りに感じた「優しさ」が私個人の好みに合致したと云う事で、この点数付けでお願い致します。
心の中では80点以上ですが、「薦める」程の輝きは今となっては有りませんでしょうから・・・。
しかし街のラーメンとしては、「オレの近所のラーメン屋メッチャ旨いで」と言える事でしょう!。
「宮っ子」ファミリーの三男坊は、アニキ達より「優しさ」で勝負!(笑)
※四男の宮っ子ラーメン 伊丹店は未訪ですが・・・・為念。
ご馳走様でした!何も言いません!末永くこの味を守り続けて下さいネ!!