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「TSUKE ATAGO 930円 中盛(無料) 極太麺」@京鰹節つけ麺 愛宕 ATAGOの写真今日は同僚とつけ麺行脚。

9/14訪問。

仕事が幾らか早く終わったので新橋に行くことに。
同僚もラーメン行脚に付き合ってくれるというので
2人で新橋まで徒歩で移動。以前から雑誌で紹介
されて気になっていたこちらへ。

19:34入店。
券売機で TSUKE ATAGO 930円の食券を購入。
カウンター席に着席して券を提示すると、麺の種類
と量が選択できるとのことだったので、極太麺の中盛でお願いした。

待っている間にBGMが変わり、The Braxtons の Slow Flow が流れる。懐かしい、13年前の曲だ。
有線かもしれんがどうやら選曲は R&Bのようだ。その曲が丁度終わる頃、漸くつけ麺が出てきた。

麺はストレートの極太麺。
極太なので茹でるのに時間が掛かっていたのだろう。表面はツルツルとしている。コシが強いという
よりも硬く茹で上げられているだけ。実際に噛んで断面を見るとよくわかるが、芯は50%程度を占
めていて完全に中までは茹でられているわけではない。10分程茹でているのにまだこれだけ芯が
残っているのだからすごい。故にグニグニとした歯ごたえがあり、一度ではなかなか噛み切れなかっ
たほどだ。こういった麺は賛否両論かもしれないが、風味は当然強く、食感も力強いので個人的に
は好みだった。

つけダレは濃度の高い豚骨魚介で、中央に魚粉を配した今時なスタイル。細かく粉砕された魚粉を
使用しているため、舌触りには影響なし。絡みは良好で、麺がつけダレをよく拾う。脂っこさはなく、
トローりとした質感で、動物系・魚介系の出汁がバランス良く効いている。巷の豚骨魚介と異なるの
は、変な雑味が感じられず、綺麗なスープに仕上がっていること。

具は海苔、チャーシュー、味玉、ネギ、メンマ、モヤシ。
斯様なつけ麺に乗ったモヤシは何故か高そうな食材に見えるのが不思議。チャーシューは炙ってあ
るが煮込む前に外周を焼いているので仕込みの丁寧さが窺える。味玉はゴマたまごと書いてあった
が、焙煎ゴマを鶏の飼料にしているとの説明が店内にあった。甘めでまろやかな味わい。そういえば
誰も気づいていないようなので書かせて頂くが切り方が逆である。これは玉子を縦に置いた時、地面
と平行に切っている。これは黄身を大きく見せることができるのだが、お店側がそれを知っていて意
図的にやっているものと考えられる。

スープ割はレンジで温めてもらえるので熱々の状態で戻って来る。魚介で割るのかサッパリした質感
に変化。最後はスープを飲み干した。

やはりどこかで味わったようなスープなのでもう少しつけダレに個性があれば評価は上がるが、極太
のハードな麺が面白かったのでこのぐらいの評価に落ち着いた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

Killa Queensさん、こんにちは! コメントありがとうございます!

> む~、それにしてもなかなか良い評価ですね。
このサイトの採点基準で「自信をもって他の人にオススメできる」というのが、個人的には引っかかっておりまして……
味覚は人それぞれなのに、どうやって自信を持てばよいのかと。
少し前から割り切りまして、本音としては「75点のn点上」という意味でつけています。なので以前より甘くなったかも。
ただ、コラーゲンを多用してモタレを抑えており、割り切りのいいサバ節の使い方も、結構気に入りました。

ところで「京鰹節つけ麺 愛宕 ATAGO」、1年前とは麺が変わったようですね。つけ汁は変わってないようですが……
でも、面白そうな麺ですね。再訪してみようかしら。

では!

miles | 2009年9月25日 20:59

>miles殿

 どうもです。
 ATAGOですが、中太か極太かを選択可能でした。
 同行者の会社の同僚は中太でしたが、これもなかなかだと申しておりました。
 よく聞き取れなかったのですが、極太は食数限定だったような気がします。

Killa Queens | 2009年9月27日 13:31