GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
麺の評価が難しいようですね~。
加水低めの麺なんですか?
ツクネはヤバそうですねー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年9月25日 14:53こんにちは。
のっけから質問で申し訳ないです。
このお店って、「一本気」さんのお弟子さんが開いていた高島平の「つけめんや元(閉店)」と関係あるんですか?
「つけめんや元」は「一本気」さん出身ということもあり、以前訪問した時期待したもののジェンジェンよくなかったでした。
こちらの「元」さんは加水率の低そうな麺や姫筍や鶏・塩中心なのは「一本気」さんぽいです。
愚亭猫さんのレビュを読んでいると、目の前にドンブリが見えるように伝わります。
生醤油の滑らかな醤油と鶏のコンビネーションは是非いただきたい!
もなもな | 2009年9月25日 17:28まるまる(°…°)四隅踏破、
まずは、器と盛り方に問題あるように思うんですけどね。
何というか、線が細いんですよね。
でも、つくねもイベリコ豚もやばいです!
さま、
そのとおり。高島平のお店の移転・リニューアルです。
高島平時代の評判も存じております。
リニューアル後も、麺には正直、注文をつけたいところがないとはいえません。
(ああ、回りくどいw)
つけ麺は、まだ改良の余地がありそうです。
ただ、あったかいラーメンは、かなり美味いと思います。
高島平時代を直接は知らないのですが、
何か期するところがあってのリニューアルかと。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月26日 00:12あぁ~、塩すらまだなのに、いつの間にか醤油が…。
うーん、スープは美味しそうですが、麺が「?」な感じですかー。
つけ麺が評価が割れるのも頷けます。
結構加水が低いんでしょうねぇ。
とにかくスープを堪能しに、いつか!
corey(活動終了) | 2009年9月26日 11:26 お返事ありがとうございます!
休店中に研究を重ねたようで、ビジュアルからしてずいぶんと違っていました。
でして、関係が・・・と疑問を持ってしまったのです。
「一本気」さんの精神が引き継がれているならば、美味くないハズがないんですが。
訪問してみたいお店ナンバー1が現れました。
もなもな | 2009年9月26日 13:57corey(活動終了)さま、
微妙な立地ですからねー。駅からは近いけど。なかなか板橋の辺境へいらっしゃる機会は...。
知り合いに、「食べたぞ」メールを送り、場所の表記のつもりで「(蓮根)」って書いたら、
「れんこんもはいってるんですか?」っていう返事が返ってきたりしてw
もし機会があれば、つくねやイベリコ豚も味わえる特塩らあめんを。
もっとチャンスがあれば、鶏ポタをお薦めします。
って、私も鶏ポタ、まだだけど...w
さま、
支那そば 一本気は、埼玉地区の人気店、
まるまる(°…°)四隅踏破さんが採点数1位、さんが同2位という、
たいへん興味あるお店です。ダシもつくねも、一本気の血をひいているのでしょう。
さんの御眼鏡に適うかどうかわかりませんが、
評価をうかがってみたい気もします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月26日 15:58
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最初に麺ですが、これの評価が難しい。
滑らかな細麺で、決して軟いわけではないのですが、
上品なプチンというその感触は、もうちょっと多めに頬張って、
噛み切っていくときに右から順に、プチンプチン、プチプチプチン、
とリズミカルにメロディを奏でて欲しいところですが、
下に深い丼の形状のせいか、とにかくダマになって、
いっしょくたに口に入るし、それをほぐして少しずつ食べると、
プチプチンと、メロディが短く、イントロだけで曲が終わっちゃうような欲求不満が。
ただ、この麺、
スープを吸うと、味が染みて美味さが増すのと引き換えに軟くなるものが多い中、
味が染みて美味くなるものの、きちんと最後まで絶妙のしなやかさをキープします。
もっと大きめの器で、たおやかに泳がせるといいんじゃないかなあ。
スープと具材は本当に美味しい。
生醬油を使っているとのことですが、その塩気は、感じ始める寸前で抑えられ、
醬油本体の旨味と、ダシである鶏の旨味の融合体の、
凛としてるのに潔く身体に染み込んでくる浸透感が絶妙。
表面の油によって、浸透してくる際にファッと一瞬、
少しだけ味が膨らむかのようなさりげないアクセント感も気持ち良い。
静かに効いてるスパイスの塩梅も絶妙。
スープだけずっと飲んでいたい。
お馴染みなった姫筍も、ミシミシとした食感、筍らしいのに灰汁のない旨味が印象的、
強めにスパイスを利かせ、最後にサッとふられた油によって旨味が増すつくね、
脂身が体温で溶け、赤身から染み出る甘口の肉汁と混ざって絶妙の旨味を織りなすイベリコ豚、
すべてが非常に心地よい美味さ。
このつくねが美味しいので、つくね丼をオーダーし、スープをかけながらいただきました。
ただ、スープとつくねは美味しいにしても、白いご飯に乗っける必然性は「?」でしたね。
単純にトッピングの「つくね増し」でよいのかも。
とても洗練された美味しさですが、やはり麺を何とかできないかなあ。
塩だと、まだこの麺の繊細さが気にならないというか、
何とか活きているという気がしましたが。
立地的にも、この場所で、この価格・量では厳しい?
お昼に1000円出してもよいから、美味い物を食べたい!というお客さんが集まる土地でないと、
CP的にきついんじゃないかなあ。
私個人的には、三田線沿線・駅の至近距離に、こういうお店があるのはとてもありがたいですけど。
あと、何とか鶏ポタを食べるチャンスが欲しいなあ。
平日にやってくれないかなあ。