コメント
こんばんは。
此方では「むらさき」+味玉を頂きましたが、とても美味しかったです。
しかし、昇天前にドンブリはカラッポ(涙)値段もバカ高。。。
「うしお」の方も食べてみたいのですが、足が向きません(涙)
ぽんたくん | 2009年9月25日 23:02あらあら
それは残念でしたね。私はカレー味のなんとかっていうのを食べに行きたいと思ってたのですが、夜になかなか行く機会がなくて・・・(神田は飲む処 と勝手に決めてる)
ではもう少し先に延ばすことにしましょう~
ALICE | 2009年9月28日 13:29ども~。
中村さんは結構評価が分かれますよねえ。
コチラの塩は本店と同じスープの組立
だというようですが。
ちと残念でしたよ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月30日 09:17
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
わた
ぬこ@横浜
めんくい
ターポン
塩大好き





美味しいとは思います。しかしまとまらない、スープ、麺、具。最たるはスモークハム状のチャーシュー的なモノ。もしかすると、コチラのオーナーの考えに、時代、いや少なくともロートルオヤヂはついて行けてないのかな、と悩まされてしまう一杯でしたよ。
金曜日です。9月も1日1麺(さんすんません)目指し今日は小川町。いやオシゴトです~よお。開店時から狙ってましたコチラ。あの! 中村さんが! です~よお。しかし、あれえ評価イマイチ。その訳は。食べてみねーとわかんね。
13時着。へれ? 先客5名って。此処お茶の水だぞお。これ、やべーですよ。まあとにかくカウンターに座ります。お店の雰囲気、はっきし言って。不満です。接客ぢゃあありません。質素を通り越しての殺風景インテリア。まあうまけりゃどーでもいいざます。掲題のモノの食券渡して3分ほど、登場したソヤツ、ヴュジュアルは写真のごとくでありまして。おお!なかなかすてーきな。ではスープからいただきます。
お? ? なんざましょ? このフクザツな味は。ニワトリさんでしょうかメインは。表面は脂に覆われておりますが、脂っこいつーことはありません。
スープのうんちく拝見いたします。塩ダレの決め手はなんとか味醂。みりんなんですか。なればこの艶、甘みはそれのなせる技。なんでしょうねえすんませんよく分かりません。
フクザツなスープを、アタシ如きが分析できるはずもなく。しょっぱい訳でなく。薄い訳でなく。しか~し、旨みと申しましょうか、どことなく頼りなさげに感じるスープは。う~む。何を主張してるんざますか?
これ以上頭抱えていては減らないのでございます。麺行きます。
エ! 中村さんちといえ~ば。あの天空落とし。あのお姿見ればきっちり湯切りは間違いなくされておる。そのはずじゃ。ですからこれはエ! が抜けまして天穴落としか。意味わかんねいかな。穴にエ足して御覧。
くだらんことはいいのです。なんでぬめってるんですかあ三四郎君。しかもちょっとダマされた。いや、ダマになってるよ三四郎君。そーゆーことだから君は里見美禰子に逃げられるんだよ。えー詳細は夏目漱石作「三四郎」をお読みください今週の宿題。
かなり細いストレート。まさらなどは少し太い麺のようですが。細い麺の理由とは。「繊細なスープを壊さないよう」にだそうです。
すんませんこれ異議申し立て。もう少し太くてちぢれでも「壊す」とゆーことになるんでしょうか。アタシこの手のそうめんチック歯応えなし麺は苦手でありましてすんません。
980円という、立地やスープ素材考慮してもちょー強気なプライシング根拠は、おそらくは具なんでありましょう。
並べましょう恒例ですからチャーシュー味玉小松菜メンマ刻みネギ海苔。
味玉は文句ございません。これはそーとーウメイ玉子。黄身にコクあり茹で加減完璧。これほど濃厚な卵にはそうそう出逢えるモンではありませぬよ。
皆さまレビューでもそーとー好き嫌いが分かれるでしょうあチャーシューは5枚。相当の手間掛けてあるはずそれ、大きさとか厚さとかそんなレベルのものでなく、その製作方法にてであります。
ローストポークとおっしゃる方いらっしゃいますが、ここはお店のうんちく通りの「燻製ハム」とするのが妥当でございましょう。
市川の菜のチャーシュー、もし未食であればぜひ。アチラはまさにローストポークですが、残念コチラはハムです。全く別モノ。これはお店が認めちゃってるわけで。
これ、単品で、例えば酒のつまみにするなどなら評価は別途でございましょう。されどラーメンの具です。最近は流石に町中の中華やさんでもハムラーメンはあまり見かけませんが、どーしてもハム=安物という図式が頭から離れません。
無論、市販のプレスハムと同一視しよーなんぞはいたしませんが、食感がよろしくねいのでございます。脂身はなく、トロッとすることもなく、ただカミカミして、スモークされたハム状のモノをラーメンで食したいとは思いません。新しいこと、冒険することはラーメ業界のみならずどんな世界でも必要と思いますが、だからと言って既成のいいモノ否定するのはやはり批判はございましょう。
美味しいと思います。ただ、これ全部5枚をラーメンの具、しかもラーメンという一杯の中ではスター中のスター・チャーシューとして提供するのは、アタシ的には如何なものかと。
菜はフレンチを知ってこの業界に。コチラのサイト拝見しますとシェフとおっしゃってます。まあいいですけど。
ご馳走様。特段何か不満があるわけぢゃあねーですけど。全体言えばスープの正体分からず、何を主張したいのかわかんね。麺も同様、このスープへの必然性への疑問。具も含めててんでバラバラなればまとまりはなく、アタシが今食べたモノはらーめんというジャンルでまちがいないよねえと自問自答するアタシ。
ラーメンを新機軸で提供するというネライならドンピシャ。これを進化系とするのもまた確かなのでありましょう。
エクステリア、インテリア。ともにいたってシンプル。ラーメン製作に集中できるできないはそーゆーことで変わるのでしょうか。影響されるのでしょうか。
漱石の三四郎、里見美禰子から幾度もストレイシープと言われます。
迷える子羊。ブランド店へのねたみでは決してないのでありますが。