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つけ麺は即興を旨とするジャズを好んだ中年男が賄い飯から
立ち上げた自由な感性の産物と推察するおっさんが地元の銘店を行く。1
つけ麺2回頂きました。
店主の真摯な仕事ぶりに感銘できるお店です。昔堅気の職人然とした雰囲気は
息苦しいという向きもありましょうが、個人的ノスタルジアとしては大学の
寮の近くにあったカウンター豚カツ屋の店主のストイックさを彷彿とさせ、
個人的には好印象です。
麺つけ汁ともに突出した印象なくよくまとまったいい味なのですが、ごまかしが
ないためか一つ気になる点があります。僕のような貧乏舌の私見にすぎませんが
この店が水を変えたらどうなるのだろうと思うのです。
喜多方のラーメンの味の秘訣を湧水とする説を若き自分は一笑に付しました。
今年2度目の手作り醤油いくらを先ほど漬けましたが、つけ汁の醤油ではなく
基質となる酒の選択がいかに大切か年取った私は思い知っています。
点数はつけ麺78点+総合的に3点-駐車場なし2点。
濃厚つけ麺党の方には+10点してもいい味です。
また寄らせてください。

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