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「やぶつけ」@らーめん房 やぶれかぶれの写真本日昼のラーメン2軒連食に続き、夜はつけ麺を食べに行ってきました。
成田街道から新京成前原駅方面に入って300mほど行くと、右側にありました。
20時半頃で、店内は満員の上待ち客7名でしたが、回転が良く6~7分で着席。
券売機で購入した食券で『やぶつけ』(つけ麺)を注文。
店内は明るく小洒落た内装で、女性客にも好印象な雰囲気。
最初に感じたのは、なぜかラーメン屋ではなく蕎麦屋の匂いがしました。
登場した『やぶつけ』は、小さめの器のつけ汁と平皿に盛られた平打ちの中太ちぢれ麺。
つけ汁は醤油が強く、まさに蕎麦つゆの様相。(最初に蕎麦屋の匂いがしたことに納得できました。)
そこに香味油と鷹の爪が加えられ、ちょっとピリ辛の味付け。
バラロールタイプのチャーシューを一口大に切ったもの、メンマ、焼きネギ、ほうれん草が入っていて、一番分かりやすく表現するなら味も見た目も鴨南蛮そばです。(もちろん肉は鴨ではなく豚なんですけど…)
麺は加水率高めのやや黄色がかったタイプで、ツルツルした食感でコシはそれほど強くはないけど、柔いこともなく、つけ汁とのバランスを考えたらベターな茹で加減のようです。
鴨南蛮そばのようなつゆに中華麺の組み合わせは独創的ですが、斬新なだけでなく意外と合っていて、なかなか美味しかったです。
もし知らずに一般的な豚骨魚介のつけ麺を期待して頼んだら「何だ、これ?」って思うかもしれませんが…
スープ割りもそばつゆのような徳利に入っていて、最後まで蕎麦屋さんのようでした。
今度はラーメンを食べに行きたいと思います。

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