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「ひやあつ(2玉)」@大吾郎商店の写真 同メニューの採点、失礼致します。味に変化が有り、更新として・・。
私のヘビーローテション店として、長くとも3週は開けず、
場合によっては週2もある、言わばマイホームな一店がこちら
「大吾郎商店」。スッパ胡椒つけダレとしっかり麺が気に入ってますし、
何より個人的にアクセスやPの便がイイので・・。(笑)
 しかしこの更新に当り、9月の連休前辺りの店内の壁紙貼り替え
辺りから、何やら様子が変わりました・・・。
その連休明けのある日、いつも通りに「ひやあつ2玉」を頂きましたが、

 (・_・?)「あれ、今日はエラく甘いな・・・・。」酸っぱ辛い味の「ひやあつ」ですから、
比較的出汁のブレに影響されにくいんですが。嘗てホール担当の今は他店に移られた通称「ドライ君」が
大将の不在時に厨房に入っていた時、「ひやあつ色した塩つけ麺」を頂いて以来です。(笑)


 帰りのレジの支払時に厨房を見ると(行った方はわかりますね?見えますね。)、

         「あら?!、大将ちゃう人が作ってるやん」

その日はたまたまかと思いましたが、今日で3度目。昼時ですが、やはりあの大将はおられませんでした。
それが「甘さ」に繋がっているのか・・・と私は半ば確信しましたので、連絡を兼ねた再採点としたのです。

 おばあちゃんに変わって大将と2人で切り盛りしたドライ君がいなくなって、ホールスタッフに若い人が増えて、
ここ暫くは4~5人体制で回してましたから、「えらい儲かる様になったんやね?」とか思ってましたが、
あの大将が作らなくなるとは・・・・。(泣) 兎に角、夜は出ている事を願います。



 開店当初から色々な変遷を経た麺。最近ではかなり安定していますが、
麺色が「白め」な時は、麺太さも少し細く見えて密度感が希薄なライトな食べ味ですから、その時はハズレ。

 黄色く、太めで且つネジレが多い時は当たり。(笑)
滑らかなつるり肌による良好な吸い上げと喉越し、「グッチリ」とした潰し感と爽やかな小麦香りが素敵です。
しかし、開店当初、「顎がダルくなった」あの「グッチグチ」硬度は、TV放映・雑誌掲載等で客が増える度に
ゆっくりと食べ易さが付加されて、今では万人受けする程良い「グッチリ」を狙っている様に見受けます。


 
 滅多無いと云うか、他に無いから好きな「酸っぱ辛い」スッパさと黒胡椒が突き抜けるつけダレ。
私は慣れと云うか、中毒化してますので、数少ないここの「つけダレを全部飲める派」(笑)。
食後に青い香りが漂えば、「今日は魚多かったね」と満足し、「出汁が薄い日」は胡椒を更にブチ込んで誤魔化す。
 この日も、その前も胡椒をブチ込んでジャンクにしましたが、


     「以前のスッパ辛い味風」ではありますが、大きく「甘い」が立っていますので、


 どうにも「甘胡椒+少しの酸味」となり、残念。これが3度続きましたから、大将が不在なのか?
経営が変わったのか?兎に角調味の相対量が変わったと受け取れます。そしてこれでは「完飲」出来ません(泣)。
 そして、具の鶏肉2個、チャーシュー1枚、味玉1個は以前からとして、


           メンマが4~5本入っています!。

 鶏肉と、冴えない薄い叉焼の量は色々と変遷が有りましたが、メンマが入ったの初めての事です。
ま、入り口付近の置物を見れば解る「購入品」ですが、有難うと言っておきましょう・・・。


 色々と「甘が立つ」に文句を言っておりますが、それでも足されている「酸・胡椒」のお陰で
滅多にない「サッパリが前に立つ酸っぱ胡椒つけダレ」である事は確かでしょうか。
この「甘」が利いた方がより万人受けするとも思われます。私は「没個性」と思いましたが(泣)・・・・・。



 多くの人が70~80点という採点の中、これ程の回数を訪問している事実と、「個性つけダレ」を気に入った
自分の「幸福」として90点を嘗てつけましたが、
今、現時点、このノーマライズドし始めた以前に増して安っぽい安直な味風にはこの点数でお願い致します。
それでも「麺」はまだ光っていると思いますが・・・。




 大将、貴方が提唱した独特のスッパ辛ひやあつの「お昼の味」を再点検して下さい!!お願い致します。!!






  


 

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