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水曜(11日)夜、1年ぶりに訪店。仕事でヤなことがあって、少しキレ気味。でも、こういう日の翌日は、ヤなことのブリ返しがあるもの、深酒は禁物ですな。コレ、オヤジの法則。 店内は相変わらずやや暗め、客入りはまずまず。厨房では、手際の悪い店員を、店主がネチネチ注意しています。でも、BGMはサラ・ヴォーンのスローバラード……この地獄のコラボ、勘弁して下さい。「miles」は、ちょいとジャズにはうるさいのです。ま、とりあえず注文は「浅蜊そば」(800円)。 もう10月ですので、浅蜊は旬をはずしてますな。この分は今回大目に見ます。中華鍋に投入される浅蜊。旬を外している割には身も大きく、中華鍋での出汁とりも煮立たせず、なかなか。でも、その中華鍋に鷹の爪を丸ごと1本入れるのはいかがかと。浅蜊出汁に「辛さ」を求める人がいるのかしら(いらっしゃったら、スンマソン)。 5分程度で丼到着。急いで写真撮影後、直ちに鷹の爪を撤去。では、スープを一口……旬を外している割に浅蜊の出汁がよく出ています。これは感心。魚介ベースの旨みが、定番の「塩」よりやや弱く感じますが、これは浅蜊出汁の影響かな。むしろ、「塩」の塩加減は私には少し強いので、浅蜊出汁で塩加減が調整されて、悪くありません。 麺は中細角麺ストレート。コシよりもしなやかさで食べさせるタイプで、味は可もなく不可もなく。メンマはスープに合わせたバランスで、薄味・柔らかめ。カイワレは人によって意見が分かれるでしょうな。「潮汁」風ということでこの選択なのでしょうが、その割に鷹の爪入れてるし、どうまとめたいのか、ちょっとワケワカメ。 私が食事中も、彼、まだ怒られてます。女性店員からも一発ツッコミ入るし……しかし、なんか彼を見てると、キレ気味だった私の気持ちも何処へやら、なんか「連帯感」を感じますな。彼のために一発リクエスト、Nat Adderley “Work Song”ということで。ま、所詮お仕事、お互いクールに行きましょうや。(蛇足) 私は接客、店の雰囲気は採点に入れない主義なので、この点数は、ラーメンに関してのみです。
店内は相変わらずやや暗め、客入りはまずまず。厨房では、手際の悪い店員を、店主がネチネチ注意しています。でも、BGMはサラ・ヴォーンのスローバラード……この地獄のコラボ、勘弁して下さい。「miles」は、ちょいとジャズにはうるさいのです。ま、とりあえず注文は「浅蜊そば」(800円)。
もう10月ですので、浅蜊は旬をはずしてますな。この分は今回大目に見ます。中華鍋に投入される浅蜊。旬を外している割には身も大きく、中華鍋での出汁とりも煮立たせず、なかなか。でも、その中華鍋に鷹の爪を丸ごと1本入れるのはいかがかと。浅蜊出汁に「辛さ」を求める人がいるのかしら(いらっしゃったら、スンマソン)。
5分程度で丼到着。急いで写真撮影後、直ちに鷹の爪を撤去。では、スープを一口……旬を外している割に浅蜊の出汁がよく出ています。これは感心。魚介ベースの旨みが、定番の「塩」よりやや弱く感じますが、これは浅蜊出汁の影響かな。むしろ、「塩」の塩加減は私には少し強いので、浅蜊出汁で塩加減が調整されて、悪くありません。
麺は中細角麺ストレート。コシよりもしなやかさで食べさせるタイプで、味は可もなく不可もなく。メンマはスープに合わせたバランスで、薄味・柔らかめ。カイワレは人によって意見が分かれるでしょうな。「潮汁」風ということでこの選択なのでしょうが、その割に鷹の爪入れてるし、どうまとめたいのか、ちょっとワケワカメ。
私が食事中も、彼、まだ怒られてます。女性店員からも一発ツッコミ入るし……しかし、なんか彼を見てると、キレ気味だった私の気持ちも何処へやら、なんか「連帯感」を感じますな。彼のために一発リクエスト、Nat Adderley “Work Song”ということで。ま、所詮お仕事、お互いクールに行きましょうや。
(蛇足) 私は接客、店の雰囲気は採点に入れない主義なので、この点数は、ラーメンに関してのみです。