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「塩らーめん」@屋台拉麺 一’sの写真 先週7日、実は「一’s」を目指して稲毛に来ましたが、駅前ロータリーから通りをのぞいても見あたらず、やむなく「東京とんこつ拉麺一鉄」へ。帰り道にもう一度、今度は通りを歩いてみると発見。道からわずかに引っ込んでおり、「のぼり」等もないので、通りをのぞいただけでは気づきませんでした。で、土曜(14日)昼に訪店。
 店内は、途中やや屈折した一本カウンターが奥に伸び、「鰻の寝床」でやや暗め。先客3名で、空いてます。厨房はご主人ら二人で切り盛り。麺ゆで機等は入り口側にあるので、かぶりつきに着席。
 注文は「塩らーめん」(600円)に「味玉」(100円)……でしたが、13時前にして「味玉」売り切れ。厨房では、スープを手鍋で温め、かなり時間を空けて麺をゆで始めますが、あっという間にゆで完了。40秒前後といったところ。
 丼は5分ほどで到着。やや白濁した半透明スープに、きざみネギと白ごまが散ります。いわゆる「シメ」型の一品ですな。他にも、万能ネギに白髪ネギ、さらにきざんだ紫蘇大葉と彩りも鮮やか。ではスープを一口……おぉ、これは「焼肉屋のスープ」ですな。豊かな牛骨の風味、旨みに、やや強めの塩でコクをだし、黒胡椒で味を引き締めています。
 バラ肉チャーシューには、強めにあぶって焦げ目をつけていますが、この香ばしさがスープにピッタリ、まさに焼肉屋の気分。味付けもよく、脂身がトロトロとなって、これは結構イケます。麺は極細ストレートですが、ゆで加減も申し分なく、適度な歯応え。大葉の香りもうるさくなく、程良いサッパリ感。三種類のネギで食感のバリエーションも楽しめます。
 ただし……やっぱ「シメ」型なんだな。麺の量もやや少なく、具材も少ない。これで「味玉」を追加できないと、ランチとしてはかなり不満。なんか丼つけろということでしょうが……「銀シャリ」(100円)つけて、残ったスープに投入する一手かな。でも、高血圧気味の中年男にはスープの塩加減がやや強め、全部飲むのは避けたいですな。
 帰り道、「もう一杯、どっかでアッサリ目を……」とイケない考え。しか〜〜し、中年男にはラーメン連食は核実験なみの御法度、バレればカミさんの経済制裁が待っております。しかたなく、トボトボ地元に帰る、おじさんなのでした。

(2006/10/21) 写真をクローズアップ版に差し替え

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