GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
カニだ~~~いすき!のまるまるですw
一度、紅ずわい蟹を6個食べたほど好きです。
基本は茹でカニは買わず、活カニを買って家で茹でて食べているくらい好きです。
カニの爪は冷凍でしょうか?
活カニを茹でているとしたらものすごい事になりそうでしょうけど、それは無理と云うものでしょうねw値段的にも。
うーーん、食べてみたいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年10月8日 09:51蟹は、味は好きなんですけど、食べるとなると…。
要はヘタクソなんですw
蟹の爪は剥いてありますよね?
でないと、大変なことにw
オリオン食堂にばかり行ってますけど、こちらも行かなくては!
corey(活動終了) | 2009年10月8日 10:58どうもです~。
カニ好きですw
蟹爪はフライで食べたいですww
なるほど~、コチラのはスマートに蟹を感じさせるタイプなんですか~。
煮干でも苦味までズドンなヤツと、スマートな風味のヤツとか色々ありますもんね。
塩度がやや高めだったようで・・・ポテンシャルの高い出汁感の時の方が余計気になっちゃったりしますよね。
頂いてみたい1杯なんですが・・・私「オリオン」と相性が良くないみたいなんです(汗)。。。
おうじろう | 2009年10月8日 11:55まるまる(°…°)四隅踏破さま、
6個って...そりゃあまたすげー!w
っやっぱ、蟹好きの人は、本当に好きなんですねー!
私は、出されれば喜んで食べるけど、すすんでは...という感じだったんですが、
ある日突然開眼、ということがあるとしたら、それがこの日かもしれません。
つけ麺がきっかけだなんて変ですが、潜在的に目覚めかけだったので、
それがこの朝の気分となって表れたのかも。
corey(活動終了)さま、
ヘタクソに食べるから美味しいんですよー!きっと。
骨や殻がついているのものは、
それらにへばりついてる、まさにその「際」が一番美味いっていいますからねー。
爪は剥いてありますよ。
しゃぶりついていただきましたー。しょっぱかったー。
おうじろうさま、
フライ!そう、魚介類は、刺身もいいけど、
揚げたり焼いたりして、余分な水分を飛ばして、凝縮した旨味を堪能するのが
これまたいいんですよねー。
私もフグなんかは、揚げものが一番美味いんじゃないかって思ったりします。
煮干は、スマートでもズドンでも美味しい、甲乙つけがたいです。
オリオン系との相性の件は、なんとなくわかるかも、
このメニューの塩気だったり、揚げエビや香味油などの癖のある後味だったり、
それらがけっこう癖になる人とそうでない人がいる気がしますね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月8日 13:26こんばんわ!
こちらはオープン時、伺って以来になってしまってます。
甲殻類はイイ出汁がでますし。
蟹入りでこの値段なら満足度は高いかもしれませんね~
うこんさま | 2009年10月8日 19:47うこんさまさま、
四代目けいすけさんもこちらも、値段の面では頑張ってますね。
私としては、1000円くらいしてもかまわないから、
目一杯カニを堪能できるラーメンがあれば食べてみたい気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月9日 00:12
GT猫(ひっそり活動中...)
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

今朝起きると、無性にカニつけ麺が食べたくて、
こちらのメニューにあったのを思い出し、訪店。
無類の魚介好きを自認する私ですが、実は蟹はさほど関心がありません。
しかし、蟹という素材の良さを、ちょっとわからせてくれた一杯でした。
蟹を素材のつけ麺と言うと、
今や四代目 けいすけの「渡り蟹の滴」があまりに有名になりましたが、
それが、蟹の中でも灰汁の強い渡り蟹の旨味を存分に弾き出す、
ちょっと我の強いガキ大将だとしたら、
こちらのつけ麺は、蟹の持つスマートな旨味をズンと感じさせておいて、
いつまでも旨味が居座らない、スッという引きのよさをもった、
物静かで潔い番長といったところかな。
ただ、蟹を輪郭づけるためでしょうが、ちょっと塩気が強いのが残念。
せっかく蟹の引き際がよくても、お伴の塩分の引き際が今少しよくない。
もっちり麺は、以前にもレビューした通り、表面がツルッとしているけど、
グニュッと強くしなやかな弾力を感じるもので、
方向性としては好きなものです。
浸け汁の濃さはそれなりですが、ドロッドロというほどではなく、
しかし、その割に麺との絡みはよいです。
動物質のせいだけでも、油分のせいだけでもなく、
両者がほどほどの役目を果たし、その合わせ技で汁を麺に纏わせてる感じ?
いや、ちょっと塩分が濃いために、麺に味がしっかり乗り移り、
その効果も合わさってのものです。
トッピングに蟹の爪が一つ乗ってます。
ほどほどに美味しいですが、こちらもちょっと塩味が強いです。
保存の問題などもあるのでしょうが、
せっかくですから、蟹の身の持つ、淡いようでジワッと深い旨味を堪能したいところ、
うーん、つけ麺にそこまで求めるのは厳しいのかな。
チャーシューはそれなりの大きさ、厚さのものが2枚、
肉厚で、浸け汁をよく吸って、やはりちょっと塩辛いけど悪くない。
味玉や青菜はそれなりですね。塩気が強いつけ汁なので、ほどよい箸休めになります。
卓上ポットスープ割り、やはりなかなか塩気が薄まらなくて、
けっこう割っちゃいましたが、塩気がちょうどよくなるころには、
蟹の出汁の濃さはギリギリ納得できるところまで薄まっちゃいました。
ただ、〆のスープ割りなので、それくらいでも悪くはなかったんですけど。
トータルで、蟹の活かし方という点では、四代目 けいすけよりも方向としては好みですが、
再三申し上げるように、やはり塩分がちょっと強いのが残念。
でも、やっぱ蟹って良い食材だなあ、と改めて感じました。
なんとなく、理想の蟹つけ麺というもののイメージはつかめたような気がする一杯でした。