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「特製塩らあめん」@らあめん元の写真塩麺に 未来が見えて 羨まし

 ソイツは確かにウメイ。がしかし、麺は極細素麺かにゅうめんか。チャーシューなどの具、肉はスバラシイが穂先筍味玉は狙いはいいが今一つ。これからさらに人気店になるでしょうが、今はこの点にて失礼とゆー一杯でしたよ。

本日水曜は公休、向かいますのはコチラ、近頃アチコチで話題ですよ。日暮里、巣鴨で乗り換え75分かけて11時50分着。あらら、中待ち3名外待ち2名。アタシが滞在した中でのピークは合わせて10名。なるほど流石近頃の話題店であります。実はファイシャ・プレッタさんの8月4日レビュー読みましてこれは行かないとイカン。そー思った次第。そのあとら本に次々紹介されてまして、行くなら大ブレイク前にと。

 15分ほどで着席。その前にRDBでメニューチェックしてたので掲題のモノ、迷いなく購入。生麦酒ボタンは間違えて押しちゃいましたよ。まあいいです、今日は公休です明日もですけど。へへへ。

 ほほお。なるほど、これは客席と厨房がなんと近い。店主さんの一挙手一投足が見えますよ。これはお店にとってはプレッシャーぢゃあないですかい。まあ自信があるのか、店舗レイアウト上仕方ないとゆーことなのか、それは分かりませんが。

 着席して10分ほどで運ばれてまいりましたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。おお。皆さまのレビュー写真どおり。アタシ前。では、いつものようにスープからいただきます。

 ズン。ズズン。おっといきなり激しいニワトリさんはチー油です。これはオイルがキツ過ぎます。慌ててまぜまぜ。

 うーむ。なんでしょ? ニワトリさんが大活躍なのは間違いないのですが、さんま節とゆーオサカナさんも我もと主張。それはいいのですが。うーむ。甘みが足りません。アタシが食した高得点塩スープには、素材から産まれる、アタシ前だ砂糖なんぞいれねいだろ。そうでしたスンマセン。その素材、例えば昆布などの海藻だったり帆立だったりはたまた背脂だったりするのですが、それがコチラあんましいたしません。塩ッケは程良いのですが、スープに明確な主張がないように思えますスンマセンえらそーなこと言っちゃて。

 さらに麺。これは他レビュアーさんご指摘でございますが、それはにゅうめん? 素麺? の如く極がつくよーな細麺。弾力はありますからモチモチします。けれど、元来ラーメンの麺でこの手の麺は好きではありません。およそ麺とゆー感じがいたしません。やはりカミカミする麺がアタシすきなんですねえ。三河屋製麺とのことですが、どーでしょ、結構苦手な方もお出でですよ。

 具ですが。ワケギ、穂先筍、チャーシュー、鶏つくね、味玉。
 穂先筍の食感はスバラシイのですが、如何にもしょっぱい。逆に味玉は黄身の色レッド状なれど味は淡泊。
 やはりコチラの具は肉っけでしょうか。鶏つくねとゆーか団子とゆーか。これはウメイ。いい鶏お使いなんでしょう、香辛料がチトきつすぎますが臭みのない絶品。
 さらに3枚乗ったチャーシューは。見事です。他のレビュアーさんの写真でもお分かりか、ビュジュアルが極めて美しい。バラですが、食べるとトロけることはないんですけど、薄味で何とも言えぬ肉の味。コチラも「チャーシューランクベスト10」に推薦したくなるような逸品です。

 何点か気になることがあります。最大の点。厨房と客席が近い故、ツブヤキまで聞こえちゃうんですねえ。店主さん、スタッフ女性に「●×▼」(なんぞ注意をしているようだ)。すると「ワタシヤッテナイヨアル」とツブヤキ。それを2回ほど繰り返します。うーん、なんか亜細亜系女性スタッフに不手際があったのかなかったのかそれはわかんねーですけどさ。こーゆーのは客の前でやんないでね。

 ご馳走様。今日でちょうど5カ月ですね開店から。店主さんまだお若いし、5か月でゴボウ抜きされたんぢゃあ様々な塩名店群がたまりません。確かに美味しい。ですが、麺の選択等々まだまだ研究してくださればさらに嬉しい一杯になりましょう。

 いやあ75分片道670円の価値は十分です。帰りがけ、巣鴨の駅で途中下車、初のとげぬき地蔵なる、まあヂヂババ御用達商店街覗くんですが。修学旅行生とおぼしき少年少女も。もしかすると彼ら彼女からすればアタシもヂヂババの一群と思われたかも知れません。コチラの店主さんどー見てもまだ30代前半。これをもってして、まだまだスゴイ可能性があるとゆー。過ぎた歳思ってもいたしかたないと改めて思うアタシでございます。

 あ。京成日暮里の駅、ドラステイックなリニューアル。よかった。ありがとうねえ京成電鉄。では、また。明日も公休。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。
塩を食べられているようですね。

塩ラーメンは難しいですね。
特に麺ですね。
好みが凄く出ます。
今やや加水の低い、細くてやさしいのがはやりですね。

ひねくれた自分は、優しくないのが楽しめます。
少し違うのが、完璧ではないのですが、記憶に残ります。

KM | 2009年10月15日 07:57

おはです!

おぉ~ 偶然にも
昨日、コンビニで立ち読みしたラー本に
こちら載っておりました。

タケノコ。珍しいトッピングですが、
いいですねぇ~ ただ、しょっぱいですかぁ~(汗)

YMK | 2009年10月15日 08:40

ども^^
綺麗なビジュアルですね~♪
KMさんが仰ってるように塩ってほんと繊細で難しいですよね。
穂先筍は味・食感よりビジュアル重視からなんでしょうかね?
たま~に見かけますが個人的には可も無く、不可も無くって感じです^^:

tapa | 2009年10月15日 09:52