なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(あっさり)」@らーめんと甘味処 九月堂の写真スープは茶濁しておりあっさりには見えず、「ZUND-BAR」出身という前情報からは想像しずらい見た目。しっかりと鶏と豚の旨みがありながらも口にすると鰹の風味が口いっぱいに広がる。と言っても主流の豚骨魚介とは異なり、上品な旨みと風味といった感じで、この辺があっさりと言えるところなのかも知れない。「HANABI」に近い感じで超好みの味。
麺は中細のストレート。しっかりとしたコシがあり、スルスルッとしたのど越しがとてもいい。低加水な感じがスープとも非常に良く合っている。
チャーシューは低温で真空調理したというが、ハムのような食感であんまり好きではない。「三四郎」のチャーシューに近い感じ。メンマは太めだが味付けはチョイ控えめ。面白い具としてはアラレが乗る。カリカリとして面白いが、これは見た目重視の具と考えて良いだろう。白髪ねぎの上には柚子の皮が乗っているが、あまり風味は感じられなかった。
中村屋系の出身でありながらも、同じ系統の味で勝負するのではなく、独自の味を追求したとても素晴らしい一杯。

2009/8/27オープンの新店。店主は「ZUND-BAR」出身で「AFURI」の初代店長をしていたという経歴の持ち主。甘味と接客を担当している奥さんも「ZUND-BAR」でデザートを担当していたらしい。店は元「チャーリーハウス」が合った近くのビルの2階。店内は白を貴重とした綺麗な作り。8席ほどのL字カウンターと4人がけのお洒落なテーブル席が2つとカップル用の2人掛けのソファー席。名前の通り甘味もあり、立地に合ったカフェのような作り。そのためカップルでの来店が多いようだ。テーブルに灰皿があり、禁煙でないのが残念。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。